四半期報告書-第41期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、政府による経済政策や金融政策を背景に企業収益の改善等緩やかな回復基調で推移しているものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動等により、景気の先行きは不透明な状況であります。
情報サービス産業におきましては、企業の設備投資等には明るい兆しが見られるものの、景気の先行き不透明感から企業の情報化投資が本格的に回復するまでには至っておりません。
このような状況下、当社におきましては、既存顧客の満足度向上による提供範囲の拡大、新規顧客の開拓など、流通業のお客様からの受注の確保に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は2億10百万円(前年同四半期比85.9%)となりました。利益面では、一部不採算案件があり、営業損失は33百万円(前年同四半期は6百万円の利益)、経常損失は30百万円(前年同四半期は9百万円の利益)、四半期純損失は19百万円(前年同四半期は5百万円の利益)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、7,870千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、政府による経済政策や金融政策を背景に企業収益の改善等緩やかな回復基調で推移しているものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動等により、景気の先行きは不透明な状況であります。
情報サービス産業におきましては、企業の設備投資等には明るい兆しが見られるものの、景気の先行き不透明感から企業の情報化投資が本格的に回復するまでには至っておりません。
このような状況下、当社におきましては、既存顧客の満足度向上による提供範囲の拡大、新規顧客の開拓など、流通業のお客様からの受注の確保に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は2億10百万円(前年同四半期比85.9%)となりました。利益面では、一部不採算案件があり、営業損失は33百万円(前年同四半期は6百万円の利益)、経常損失は30百万円(前年同四半期は9百万円の利益)、四半期純損失は19百万円(前年同四半期は5百万円の利益)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、7,870千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。