四半期報告書-第43期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、円高の進行や新興国経済の減速感から企業の設備投資には慎重姿勢がみられ、個人消費も力強さを欠くなど、企業業績についても不透明な状況で推移いたしました。
当社の主要顧客である流通業界におきましては、個人消費者の節約志向・選別消費の傾向が一層強まり、その対応として店舗・設備投資とともにIT投資意欲に改善傾向が見られるものの、当情報サービス業界におきましては、業界内での競争がより激しくなっております。
このような状況下、当社におきましては、「流通システムプランナーとして経営の合理化・戦略化に資するシステムを提供し、お客様の繁栄に貢献する」を経営理念とし、従業員へのテクニカルスキル及びヒューマンスキルの向上を目的とした社員教育への短期及び中長期的な投資を積極的に行いました。
また、既存顧客の満足度向上及び新規顧客の開拓のため、当社の強みである直販・自社開発を活かしお客様から直接ご要望を伺い、開発したオリジナルのパッケージ・ソフトウェアである卸売業者様向けの「GROWBSシリーズ」のリニューアルや小売業者様向けの「CHAINSシリーズ」のパッケージ強化に向けた研究・開発投資を積極的に行い、流通業に特化するという特長を活かし他社との差別化を図っております。
そのほか、抜本的に見直したプロジェクトマネジメントの仕組が各プロジェクトに浸透してきた結果、各プロジェクトのより効率的な運営を行うことができました。
このような結果、当第2四半期累計期間の売上高は、ソフトウェア開発の技術者をパッケージ・ソフトウェアの研究・開発に投入したことにより減少し5億28百万円(前年同期比86.4%)となりました。利益面では、当社パッケージ・ソフトウェア製品の研究開発に引続き高水準の投資をいたしましたが、プロジェクトマネジメントの改善による各プロジェクトの利益率が改善されたことにより、営業利益は15百万円(前年同期比 169.8%)、経常利益は20百万円(前年同期比 115.3%)、四半期純利益は24百万円(前年同期比 243.3%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の四半期末残高は、前事業年度末に比べ67百万円減少し127百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、8百万円(前年同四半期は77百万円の獲得)となりました。これは主に、税引前四半期純利益39百万円及び売上債権の減少68百万円による獲得があり、法人税の支払20百万円及びその他64百万円の支出があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、22百万円(前年同四半期は19百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出11百万円、無形固定資産の取得による支出29百万円及び投資有価証券の売却による収入20百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、36百万円(前年同四半期は36百万円の使用)となりました。これは主に、配当金の支払額20百万円があったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、36,601千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、円高の進行や新興国経済の減速感から企業の設備投資には慎重姿勢がみられ、個人消費も力強さを欠くなど、企業業績についても不透明な状況で推移いたしました。
当社の主要顧客である流通業界におきましては、個人消費者の節約志向・選別消費の傾向が一層強まり、その対応として店舗・設備投資とともにIT投資意欲に改善傾向が見られるものの、当情報サービス業界におきましては、業界内での競争がより激しくなっております。
このような状況下、当社におきましては、「流通システムプランナーとして経営の合理化・戦略化に資するシステムを提供し、お客様の繁栄に貢献する」を経営理念とし、従業員へのテクニカルスキル及びヒューマンスキルの向上を目的とした社員教育への短期及び中長期的な投資を積極的に行いました。
また、既存顧客の満足度向上及び新規顧客の開拓のため、当社の強みである直販・自社開発を活かしお客様から直接ご要望を伺い、開発したオリジナルのパッケージ・ソフトウェアである卸売業者様向けの「GROWBSシリーズ」のリニューアルや小売業者様向けの「CHAINSシリーズ」のパッケージ強化に向けた研究・開発投資を積極的に行い、流通業に特化するという特長を活かし他社との差別化を図っております。
そのほか、抜本的に見直したプロジェクトマネジメントの仕組が各プロジェクトに浸透してきた結果、各プロジェクトのより効率的な運営を行うことができました。
このような結果、当第2四半期累計期間の売上高は、ソフトウェア開発の技術者をパッケージ・ソフトウェアの研究・開発に投入したことにより減少し5億28百万円(前年同期比86.4%)となりました。利益面では、当社パッケージ・ソフトウェア製品の研究開発に引続き高水準の投資をいたしましたが、プロジェクトマネジメントの改善による各プロジェクトの利益率が改善されたことにより、営業利益は15百万円(前年同期比 169.8%)、経常利益は20百万円(前年同期比 115.3%)、四半期純利益は24百万円(前年同期比 243.3%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の四半期末残高は、前事業年度末に比べ67百万円減少し127百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、8百万円(前年同四半期は77百万円の獲得)となりました。これは主に、税引前四半期純利益39百万円及び売上債権の減少68百万円による獲得があり、法人税の支払20百万円及びその他64百万円の支出があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、22百万円(前年同四半期は19百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出11百万円、無形固定資産の取得による支出29百万円及び投資有価証券の売却による収入20百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、36百万円(前年同四半期は36百万円の使用)となりました。これは主に、配当金の支払額20百万円があったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、36,601千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。