四半期報告書-第35期第3四半期(令和2年5月1日-令和2年7月31日)
※ 減損損失
当社グループは以下のとおり減損損失を計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年7月31日)
(1)減損損失を認識した主な資産及び経緯
日本ロングライフ株式会社の運営する有料老人ホーム等2施設について、今後の事業環境等を踏まえ、当該固定資産に係る回収可能性を検討した結果、87,132千円の減損損失を計上いたしました。また、ロングライフメディカル株式会社の運営する調剤薬局1店舗について、事業運営の見直しにより店舗運営を終了することとなり、7,053千円の減損損失を計上いたしました。さらに、ロングライフホールディング株式会社の東京事務所を2019年8月に移転することを決定したことにより、5,768千円の減損損失を計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物101,428千円、工具、器具及び備品2,788千円、長期前払費用114千円及び資産除去債務の戻入4,375千円であります。
(2)資産グルーピングの方法
当社グループは、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に事業所を単位としてグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額によっておりますが、他への転用が困難であるものについては零円としております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年7月31日)
(1)減損損失を認識した主な資産及び経緯
日本ロングライフ株式会社の運営する有料老人ホームについて、今後の事業環境等を踏まえ、当該固定資産に係る回収可能性を検討した結果、56,168千円の減損損失を計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物52,043千円、工具、器具及び備品4,124千円であります。
(2)資産グルーピングの方法
当社グループは、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に事業所を単位としてグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額によっておりますが、他への転用が困難であるものについては零円としております。
当社グループは以下のとおり減損損失を計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年7月31日)
(1)減損損失を認識した主な資産及び経緯
日本ロングライフ株式会社の運営する有料老人ホーム等2施設について、今後の事業環境等を踏まえ、当該固定資産に係る回収可能性を検討した結果、87,132千円の減損損失を計上いたしました。また、ロングライフメディカル株式会社の運営する調剤薬局1店舗について、事業運営の見直しにより店舗運営を終了することとなり、7,053千円の減損損失を計上いたしました。さらに、ロングライフホールディング株式会社の東京事務所を2019年8月に移転することを決定したことにより、5,768千円の減損損失を計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物101,428千円、工具、器具及び備品2,788千円、長期前払費用114千円及び資産除去債務の戻入4,375千円であります。
(2)資産グルーピングの方法
当社グループは、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に事業所を単位としてグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額によっておりますが、他への転用が困難であるものについては零円としております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年7月31日)
(1)減損損失を認識した主な資産及び経緯
日本ロングライフ株式会社の運営する有料老人ホームについて、今後の事業環境等を踏まえ、当該固定資産に係る回収可能性を検討した結果、56,168千円の減損損失を計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物52,043千円、工具、器具及び備品4,124千円であります。
(2)資産グルーピングの方法
当社グループは、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に事業所を単位としてグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額によっておりますが、他への転用が困難であるものについては零円としております。