有価証券報告書-第36期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
当社グループは以下のとおり減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
日本ロングライフ株式会社及びカシダス株式会社における上表の資産グループにおいて、収益性の低下が認められるため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3)減損損失の内訳
建物及び構築物 56,543千円
工具、器具及び備品 4,470千円
(4)資産グルーピングの方法
当社グループは、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に事業所を単位としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。
正味売却価額については、売却予定額により算定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、当該資産グループの帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
当社グループは以下のとおり減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 場 所 | 用 途 | 種 類 |
| 大阪府 | 有料老人ホーム、営業所 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
日本ロングライフ株式会社及びカシダス株式会社における上表の資産グループにおいて、収益性の低下が認められるため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3)減損損失の内訳
建物及び構築物 56,543千円
工具、器具及び備品 4,470千円
(4)資産グルーピングの方法
当社グループは、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に事業所を単位としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。
正味売却価額については、売却予定額により算定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、当該資産グループの帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。