有価証券報告書-第34期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
当社グループは以下のとおり減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社、日本ロングライフ株式会社、エルケア株式会社及びロングライフメディカル株式会社における上表の資産グループにおいて、収益性の低下が認められるため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3)減損損失の内訳
建物及び構築物 109,269千円
工具、器具及び備品 6,285千円
リース資産 1,309千円
無形固定資産 24千円
長期前払費用 114千円
資産除去債務の戻入 4,375千円
(4)資産グルーピングの方法
当社グループは、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に事業所を単位としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。
正味売却価額については、売却予定額により算定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、当該資産グループの帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
当社グループは以下のとおり減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 場 所 | 用 途 | 種 類 |
| 兵庫県 | 有料老人ホーム、グループホーム、調剤薬局 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、無形固定資産、長期前払費用 |
| 大阪府 | 有料老人ホーム、グループホーム、デイサービス | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 |
| 千葉県 | 在宅介護用車両 | リース資産 |
| 東京都 | 事務所 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社、日本ロングライフ株式会社、エルケア株式会社及びロングライフメディカル株式会社における上表の資産グループにおいて、収益性の低下が認められるため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3)減損損失の内訳
建物及び構築物 109,269千円
工具、器具及び備品 6,285千円
リース資産 1,309千円
無形固定資産 24千円
長期前払費用 114千円
資産除去債務の戻入 4,375千円
(4)資産グルーピングの方法
当社グループは、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に事業所を単位としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。
正味売却価額については、売却予定額により算定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、当該資産グループの帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。