退職給付に係る負債
連結
- 2014年7月31日
- 1707万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産2014/10/29 12:22
繰延税金負債前連結会計年度(平成25年7月31日) 当連結会計年度(平成26年7月31日) 退職給付引当金 5,448千円 ―千円 退職給付に係る負債 ―千円 6,084千円 会員権評価損 13,305千円 12,927千円
- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2014/10/29 12:22
前連結会計年度において表示していた「退職給付引当金」は「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)の適用に伴い、当連結会計年度より、「退職給付に係る負債」として表示しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、表示の組替えは行っておりません。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2014/10/29 12:22 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 一部の連結子会社は、確定給付型の制度として総合設立型厚生年金基金制度及び退職一時金制度を設けております。厚生年金基金制度は、東京都報道事業厚生年金基金に加入していますが、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理をしております。2014/10/29 12:22
なお、退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度