有価証券報告書-第32期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
4.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度に報告セグメントとしておりました「ソリューションデザイン事業」は、平成25年4月1日付の組織変更により「プロダクトソリューション事業」、「サービスソリューション事業」、「金融・基盤システム事業」に分離しました。また、平成25年12月1日付の組織変更により「プロダクトソリューション事業」、「サービスソリューション事業」を「ソリューションデザイン事業」に統合し、当連結会計期間より報告セグメントの区分方法を変更しております。前連結会計年度のセグメント情報を、当連結会計年度のセグメント区分に基づいて作成するために必要な情報を遡って入手することは困難であり、当連結会計年度について、前連結会計年度の区分方法により算定した情報を開示しております。
なお、平成25年4月にSystena(THAILAND) Co.,Ltd.をバンコク市に設立したことに伴い、報告セグメントとして「海外事業」を新たに追加しております。
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額25百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント資産の調整額9,741百万円は、全て報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に現金及び預金、繰延税金資産であります。なお、全社資産に含まれる有形固定資産及び無形固定資産の減価償却費およびのれんの償却額は、報告セグメントに配分しております。
3.その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額51百万円は全社資産であり、主に社内インフラ整備に伴う設備投資額であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
前連結会計年度に報告セグメントとしておりました「ソリューションデザイン事業」は、平成25年4月1日付の組織変更により「プロダクトソリューション事業」、「サービスソリューション事業」、「金融・基盤システム事業」に分離しました。また、平成25年12月1日付の組織変更により「プロダクトソリューション事業」、「サービスソリューション事業」を「ソリューションデザイン事業」に統合し、当連結会計期間より報告セグメントの区分方法を変更しております。前連結会計年度のセグメント情報を、当連結会計年度のセグメント区分に基づいて作成するために必要な情報を遡って入手することは困難であり、当連結会計年度について、前連結会計年度の区分方法により算定した情報を開示しております。
なお、平成25年4月にSystena(THAILAND) Co.,Ltd.をバンコク市に設立したことに伴い、報告セグメントとして「海外事業」を新たに追加しております。
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1,2,3) | 合計 (注4) | ||||||
| ソリューションデザイン 事業 | ITサービス 事業 | ソリュー ション営業 | クラウド 事業 | コンシューマサービス事業 | 海外事業 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 13,103 | 4,546 | 15,729 | 502 | 87 | 1 | - | 33,969 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 7 | 37 | 18 | 3 | 32 | 7 | △107 | - |
| 計 | 13,111 | 4,584 | 15,748 | 505 | 119 | 8 | △107 | 33,969 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,006 | 301 | 373 | 42 | △46 | △45 | 25 | 1,656 |
| セグメント資産 | 3,646 | 1,329 | 5,251 | 102 | 79 | 104 | 9,741 | 20,255 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 98 | 61 | 8 | 1 | 3 | 0 | - | 173 |
| のれんの償却額 | 195 | 53 | 21 | 3 | - | - | - | 273 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 139 | 20 | 3 | 0 | 14 | 1 | 51 | 231 |
| 持分法適用会社への投資額 | 220 | - | - | 9 | - | - | - | 230 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額25百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント資産の調整額9,741百万円は、全て報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に現金及び預金、繰延税金資産であります。なお、全社資産に含まれる有形固定資産及び無形固定資産の減価償却費およびのれんの償却額は、報告セグメントに配分しております。
3.その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額51百万円は全社資産であり、主に社内インフラ整備に伴う設備投資額であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。