有価証券報告書-第32期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識し、当期の業績、連結配当性向及び当社配当性向と今後の経営における施策等を総合的に勘案し、継続的かつ安定的に利益配分を行っていくことを基本方針としております。
当期(平成28年9月期)は、事業全体の売上については、前期実績及び業績予想を上回ることとなりました。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益についても拡大をしておりますが、とりわけ経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の拡大については、当期の営業活動以外で発生した、消費税還付並びに繰延税金資産の計上等に起因するものであります。
一方、当社は、現在中期経営計画を推進中であり、平成29年9月期は最終年度となることから、目標達成へ向け、引き続き既存事業の拡大とM&Aを推進してまいります。
当期の配当については、利益拡大が一部当期固有の要因に影響されていること、次期以降も安定的な利益配分を可能とすること、引き続きM&Aを推進していくこと等を総合的に勘案いたしました結果、期初に予定をしておりました1株当たり9円の配当に1円を加え、10円の期末配当を実施することといたしました。
なお、次期につきましても、当期に引き続き10円の期末配当を予定しております。
(注)基準日が当事業年度に属する配当は、以下のとおりです。
当期(平成28年9月期)は、事業全体の売上については、前期実績及び業績予想を上回ることとなりました。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益についても拡大をしておりますが、とりわけ経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の拡大については、当期の営業活動以外で発生した、消費税還付並びに繰延税金資産の計上等に起因するものであります。
一方、当社は、現在中期経営計画を推進中であり、平成29年9月期は最終年度となることから、目標達成へ向け、引き続き既存事業の拡大とM&Aを推進してまいります。
当期の配当については、利益拡大が一部当期固有の要因に影響されていること、次期以降も安定的な利益配分を可能とすること、引き続きM&Aを推進していくこと等を総合的に勘案いたしました結果、期初に予定をしておりました1株当たり9円の配当に1円を加え、10円の期末配当を実施することといたしました。
なお、次期につきましても、当期に引き続き10円の期末配当を予定しております。
(注)基準日が当事業年度に属する配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年11月16日 取締役会 | 52,002 | 10 |