有価証券報告書-第33期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識し、当期の業績、連結配当性向及び当社配当性向と今後の経営における施策等を総合的に勘案し、継続的かつ安定的に利益配分することを基本方針としております。また、配当の回数については、年度の利益が確定する期末1回を基本とし、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期(平成29年9月期)につきましては、売上、利益共に前年実績を下回ることとなったものの、配当につきましては、「継続的かつ安定的な利益配分」の基本方針に則り、期初に予定をしておりました1株当たり10円の期末配当を実施することといたしました。
次期につきましては、これまでの5セグメント(1社1セグメント)から、スチュワード事業、フードサービス事業、空間プロデュース事業からなる3つのセグメントに集約し、事業運営の管理体制を明確化してまいります。また、これまでの構築してまいりました成長戦略を推進すべく、新たに2018年を始期とする3年間の中期経営計画を策定し、グループ価値拡大へ向け引続き努力してまいりますことより、継続的に10円の期末配当を予定しております。なお、内部留保資金については、M&Aによるグループ規模拡大への有効投資とし、中期経営計画の達成を目指してまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する配当は、以下のとおりです。
当期(平成29年9月期)につきましては、売上、利益共に前年実績を下回ることとなったものの、配当につきましては、「継続的かつ安定的な利益配分」の基本方針に則り、期初に予定をしておりました1株当たり10円の期末配当を実施することといたしました。
次期につきましては、これまでの5セグメント(1社1セグメント)から、スチュワード事業、フードサービス事業、空間プロデュース事業からなる3つのセグメントに集約し、事業運営の管理体制を明確化してまいります。また、これまでの構築してまいりました成長戦略を推進すべく、新たに2018年を始期とする3年間の中期経営計画を策定し、グループ価値拡大へ向け引続き努力してまいりますことより、継続的に10円の期末配当を予定しております。なお、内部留保資金については、M&Aによるグループ規模拡大への有効投資とし、中期経営計画の達成を目指してまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年11月14日 取締役会 | 52,002 | 10 |