2309 シミック HD

2309
2024/03/27
時価
500億円
PER
6.25倍
2010年以降
赤字-37.78倍
(2010-2023年)
PBR
1.26倍
2010年以降
0.7-2.67倍
(2010-2023年)
配当
1.89%
ROE
19.82%
ROA
10.19%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(減価償却方法の変更)
2014/12/17 15:36
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/12/17 15:36
#3 固定資産の減価償却の方法
この変更は、当事業年度において、中期計画に基づく大型製造設備の稼動や新規受託先の拡大施策の実行等により、当社グループのCMO(医薬品製造支援)事業を中心として長期安定的な操業を可能とする製造受託体制が整備されることを契機として、減価償却方法の見直しを行った結果、投資の効果は安定的に発現すると認められることから、より合理的な費用配分を行うことを目的として変更するものです。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ34百万円増加しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
2014/12/17 15:36
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(減価償却方法の変更)
当社及び国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、定額法に変更しております。
これによる当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は、「2014/12/17 15:36
#5 業績等の概要
[売上高及び営業利益]
当連結会計年度においては、各事業領域の基盤を強化するとともに、個々のサービスの一層の充実を図ることにより、事業の収益性と生産性の向上及び事業間シナジーの追求に取り組みました。当連結会計年度の業績は、売上高は52,836百万円(前連結会計年度比3.7%増)、営業利益は2,766百万円(同33.4%減)となりました。
セグメント別の業績の状況は以下のとおりです。
2014/12/17 15:36
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループの売上高は、52,836百万円(前連結会計年度比3.7%増)となりました。報告セグメントごとの売上高(セグメント間の内部取引を含む。)は、CRO事業23,292百万円(同8.5%増)、CMO事業15,371百万円(同3.4%減)、CSO事業7,162百万円(同37.8%増)、ヘルスケア事業7,433百万円(同16.1%減)、IPD事業498百万円(同75.7%増)と、順調に業容を拡大してまいりました。
当連結会計年度における当社グループの営業利益は2,766百万円(同33.4%減)、経常利益は2,645百万円(同32.9%減)、当期純利益は1,174百万円(同33.0%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/12/17 15:36
#7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
この変更は、当連結会計年度において、中期計画に基づく大型製造設備の稼働や新規受託先の拡大施策の実行等により、CMO(医薬品製造支援)事業を中心として長期安定的な操業を可能とする製造受託体制が整備されることを契機として、減価償却方法の見直しを行った結果、投資の効果は安定的に発現すると認められることから、より合理的な費用配分を行うことを目的とするものです。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ437百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、「注記事項 セグメント情報等」に記載しています。
2014/12/17 15:36

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