エプコ(2311)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 設計サービスの推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 設計サービス
当第1四半期連結累計期間は、電気自動車向け充電器の設置に関する申請図作成業務及びBIM導入に関するコンサルティング業務の受託が増加した結果、外部顧客への売上高は539百万円(前年同四半期比16.6%増)となりました。一方、円安の進行による中国における営業費用が増加したものの前述の増収効果が上回ったことにより、経常利益は81百万円(前年同四半期比79.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて38.7%増加し、3,479百万円となりました。これは、主に長期貸付金の回収及び運転資金の借入により現金及び預金が917百万円増加したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて24.1%減少し、2,347百万円となりました。これは、主にその他の資産に含まれている長期貸付金の回収による559百万円の減少及び保有株式の時価評価に伴う投資有価証券168百万円の減少によるものです。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて、4.0%増加し、5,827百万円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて66.9%増加し、1,118百万円となりました。これは、主に運転資金の借入により短期借入金が500百万円増加したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて17.2%減少し、210百万円となりました。これは、主に保有株式の時価評価により、繰延税金負債が38百万円減少したことによるものです。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末と比べて43.8%増加し、1,329百万円となりました。2024/05/14 9:35