- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額2,429,897千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社の余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/04/01 11:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、申請監理事業を含んでいます。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△233,514千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,122,618千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社の余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/04/01 11:35 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/04/01 11:35- #4 業績等の概要
消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減により既存得意先からの給排水・電気設備設計受託が減少したのに対し、設備設計以外のサービス(建築設計、システム開発受託等)の受託増加で補ったものの、売上高全体としては前期比減収となりました。
また、利益面では、業務効率化による日本人スタッフの作業工数削減に注力したものの、円安・人民元高に伴うシンセンCADセンターにおけるコスト増加の影響があり、売上高は1,991百万円(前期比8.2%減)、営業利益は702百万円(前期比23.8%減)となりました。
カスタマーサポート事業
2015/04/01 11:35- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、各報告セグメントに配分していない全社費用は233百万円となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は322百万円(前期比61.6%減)となりました。
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