有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- システム開発事業(旧・スマートエネルギー事業)
スポット取引である受託開発売上は当第1四半期連結累計期間において引渡し案件が少なかったことから前期比で減少したものの、継続収入である電力需給・顧客管理システム(ENESAP)利用サービスの提供による売上が着実に増加した結果、売上高は63百万円(前年同四半期比11.4%増)となりました。また、ENESAPの新規受託増加に関連して新規顧客に対する提案業務の増加により営業コストが増加したことから、営業損失は23百万円(前年同四半期は営業損失22百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて15.5%減少し、2,089百万円となりました。これは、現金及び預金が399百万円減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて4.2%増加し、1,316百万円となりました。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて、8.8%減少し、3,406百万円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて36.9%減少し、454百万円となりました。これは、未払法人税等が100百万円減少したこと及びその他が159百万円減少したこと等によります。沖縄オフィス移転関連の未払金を支払ったこと等によりその他が減少しております。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて4.9%減少し、14百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末と比べて36.2%減少し、468百万円となりました。2019/05/14 10:30