有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- システム開発事業(旧・スマートエネルギー事業)
継続収入である電力需給・顧客管理システム(ENESAP)利用サービスの提供による売上が着実に増加したものの、スポット取引である受託開発売上は前年同四半期と比較して引渡し案件が少なく前期比で減少した結果、売上高は146百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。また、受託開発売上の減少に伴い営業費用も減少したことから、営業損失は34百万円(前年同四半期は営業損失56百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて13.9%減少し、2,129百万円となりました。これは、主として現金及び預金が370百万円減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて2.5%増加し、1,294百万円となりました。これは、主として有形固定資産が49百万円増加したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて、8.3%減少し、3,424百万円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて40.8%減少し、426百万円となりました。これは主として未払法人税等が58百万円減少したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて8.7%減少し、13百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末と比べて40.1%減少し、440百万円となりました。2019/08/09 10:30