経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 1億5093万
- 2019年6月30日 +53.89%
- 2億3226万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当社グループは、新設住宅着工の増減に左右されることなく安定的な成長を果たすため、新築時の設計から引き渡し後のメンテナンス、リフォームまで住宅のライフサイクル全体に対してサービス提供を行う事業モデルの確立に注力しております。既存事業においては、サービスラインの拡大及び業務の効率化を通じてさらなる利益増加に努め、新規事業においては、2017年8月に東京電力エナジーパートナー株式会社と共同出資した合弁会社であるTEPCOホームテック株式会社を通じて省エネリフォーム分野に新規参入することで、当社グループにおける成長機会の拡大に努めてまいりました。2019/08/09 10:30
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,984百万円(前年同四半期比9.8%増)、営業利益247百万円(前年同四半期比18.3%増)、経常利益232百万円(前年同四半期比53.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益142百万円(前年同四半期比80.4%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。