有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- システム開発事業
継続収入である電力需給・顧客管理システム(ENESAP)利用サービスの提供による売上が堅調に推移し、またこれに付随する受託開発売上が増加した結果、売上高は127百万円(前年同四半期比101.1%増)、営業利益は19百万円(前年同四半期は営業損失23百万円)となり、黒字転換を果たしました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて8.0%減少し、2,101百万円となりました。これは、主に現金及び預金が252百万円減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて22.1%増加し、1,629百万円となりました。これは、主にシステムハウスエンジニアリング株式会社を連結子会社化することにより、有形固定資産が239百万円増加したことによるものです。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて、3.1%増加し、3,731百万円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて27.8%増加し、559百万円となりました。これは、主にシステムハウスエンジニアリング株式会社を連結子会社化することにより流動負債を引き継いだことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて191.0%増加し、36百万円となりました。これは、主にシステムハウスエンジニアリング株式会社を連結子会社化することにより、退職給付に係る負債24百万円を新たに計上したことによるものです。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末と比べて32.3%増加し、596百万円となりました。2020/05/14 10:04