有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 省エネサービス事業(旧・E-Saving事業)
当第3四半期連結累計期間は、株式会社ENE’sにおいてTEPCOホームテック株式会社及び当社との営業連携の効果により太陽光設備や蓄電池設置工事等の受注増加が継続したことにより、売上高は705百万円(前年同四半期比26.2%増)、営業利益は33百万円(前年同四半期比175.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて16.3%減少し、2,563百万円となりました。これは、主として現金及び預金が710百万円減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて26.3%減少し、2,445百万円となりました。これは、新規に設立した関係会社への出資及び持分法投資利益の計上により関係会社株式が233百万円増加した一方で、保有株式の売却及び時価の変動により投資有価証券が1,226百万円減少したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて、21.5%減少し、5,008百万円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて42.5%減少し、383百万円となりました。これは主として、未払法人税等が265百万円減少したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて58.0%減少し、277百万円となりました。これは主として保有株式の売却及び時価の変動により繰延税金負債が385百万円減少したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末と比べて50.2%減少し、660百万円となりました。2022/11/11 10:38