有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 設計サービス
当第3四半期連結累計期間は、持家の分野における新設住宅着工戸数が前年同四半期比で9.8%の減少となった影響により、当社の設計住宅戸数が減少し、売上高は1,493百万円(前年同四半期比5.7%減)となりました。一方、持分の一部売却により中国(深圳)の子会社を持分法適用関連会社としたこと等の影響により、中国における営業費用が減少したことで、経常利益は215百万円(前年同四半期比44.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて7.6%増加し、2,592百万円となりました。これは、主として現金及び預金が188百万円増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて8.6%増加し、2,898百万円となりました。これは、主として持分法投資利益の計上により関係会社株式が143百万円増加し、また保有株式の時価の変動により投資有価証券が60百万円増加したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて、8.1%増加し、5,490百万円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて43.4%増加し、607百万円となりました。これは主として、未払法人税等が57百万円増加し、またその他の流動負債が68百万円増加したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて33.5%増加し、351百万円となりました。これは主として、その他の固定負債が67百万円増加したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末と比べて39.6%増加し、958百万円となりました。2023/11/09 10:26