有価証券報告書-第76期(2025/01/01-2025/12/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
② 企業結合を行った主な理由
CDCアクアサービス株式会社は、上下水道事業に関する料金管理・各種申請・コールセンター等のカスタマー向けサービスを展開しています。また、モバイルシステム、スマートメーター、電子契約等の自治体DXサービスを提供しています。当社のコンサルティング及びソフトウェアサービスと、同社のカスタマーサービスが融合することにより、更なるカスタマー価値の創出と地域の上下水道事業の進展が期待できると判断し、株式を取得することといたしました。
③ 企業結合日
2025年4月1日(株式取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権の比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年4月1日から2025年12月31日
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 72百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
501百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものです。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しています。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
| 被取得企業の名称 | CDCアクアサービス株式会社 |
| 事業の内容 | 水道事業の事務アウトソーシング、上下水道料金管理及び関連するシステム開発保守等 |
② 企業結合を行った主な理由
CDCアクアサービス株式会社は、上下水道事業に関する料金管理・各種申請・コールセンター等のカスタマー向けサービスを展開しています。また、モバイルシステム、スマートメーター、電子契約等の自治体DXサービスを提供しています。当社のコンサルティング及びソフトウェアサービスと、同社のカスタマーサービスが融合することにより、更なるカスタマー価値の創出と地域の上下水道事業の進展が期待できると判断し、株式を取得することといたしました。
③ 企業結合日
2025年4月1日(株式取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権の比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年4月1日から2025年12月31日
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 700百万円 |
| 取得原価 | 700百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 72百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
501百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものです。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 824,538千円 |
| 固定資産 | 274,517千円 |
| 資産合計 | 1,099,055千円 |
| 流動負債 | 513,223千円 |
| 固定負債 | 387,588千円 |
| 負債合計 | 900,812千円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しています。