有価証券報告書-第65期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
水と環境はすべての生命と人間活動を支える大切な資源です。今、気候変動や人口増(減)あるいは施設の老朽化が進行する中で、良好な水と環境を維持することが重要な社会的課題となっています。
こうしたニーズに的確にお応えし、事業の進展と企業価値の向上を図るため、当社グループは従来のコンサルタントの枠を超えて事業領域の拡大を図っていく予定です。インフラ整備だけでなくマネジメントの分野でも魅力あるサービスを提供していきます。国内と海外の技術と人材の融合を図り、より多様で効率的なサービスの創出と提供を実施していきます。
このため、4月1日より商号変更をするとともに、企業ビジョンの再構築を行いました。商号変更は、事業領域の拡大、グローバル事業推進、グループ連携の強化を目的としたもので、日本上下水道設計株式会社を株式会社NJSとするものです。企業ビジョンにつきましては、次のとおりです。
・Mission:水と環境のサービスを通じて、豊かで安全な社会を創造します
・Vision :グローバルに活躍する水と環境のリーディングカンパニー
・Value :お客様第一主義、プロフェッショナリズム、ダイバーシティ、チャレンジ精神、誠実さと倫理観
上記のとおり、当社グループの使命は、水と環境のサービスの提供を通じて、豊かで安全な社会を創造していくことです。この理念に基づき、水と環境の事業の一層の進展を図るため、以下の課題に取組みます。
① 水と環境に関する社会的課題の解決に向けた技術開発
・豪雨や渇水など気候変動に伴うリスク対策
・地震や津波など大規模災害に対する対策
・低炭素社会形成に向けた省エネと再生可能エネルギーの導入
② 持続可能な上下水道事業に向けたマネジメントサービスの開発
・料金改定、企業会計移行、PFI/PPP導入など経営サポート
・検針、窓口、経理等の業務のアウトソーシング受託
・料金徴収、会計処理、資産管理等のソフトウエアの提供
③ 水と環境に関するグローバル事業の強化
・新興国のインフラ整備ニーズに対応した営業強化
・現地パートナーの育成を含む現地業務体制の強化
・グループ連携を生かしたグローバル人材の育成
こうしたニーズに的確にお応えし、事業の進展と企業価値の向上を図るため、当社グループは従来のコンサルタントの枠を超えて事業領域の拡大を図っていく予定です。インフラ整備だけでなくマネジメントの分野でも魅力あるサービスを提供していきます。国内と海外の技術と人材の融合を図り、より多様で効率的なサービスの創出と提供を実施していきます。
このため、4月1日より商号変更をするとともに、企業ビジョンの再構築を行いました。商号変更は、事業領域の拡大、グローバル事業推進、グループ連携の強化を目的としたもので、日本上下水道設計株式会社を株式会社NJSとするものです。企業ビジョンにつきましては、次のとおりです。
・Mission:水と環境のサービスを通じて、豊かで安全な社会を創造します
・Vision :グローバルに活躍する水と環境のリーディングカンパニー
・Value :お客様第一主義、プロフェッショナリズム、ダイバーシティ、チャレンジ精神、誠実さと倫理観
上記のとおり、当社グループの使命は、水と環境のサービスの提供を通じて、豊かで安全な社会を創造していくことです。この理念に基づき、水と環境の事業の一層の進展を図るため、以下の課題に取組みます。
① 水と環境に関する社会的課題の解決に向けた技術開発
・豪雨や渇水など気候変動に伴うリスク対策
・地震や津波など大規模災害に対する対策
・低炭素社会形成に向けた省エネと再生可能エネルギーの導入
② 持続可能な上下水道事業に向けたマネジメントサービスの開発
・料金改定、企業会計移行、PFI/PPP導入など経営サポート
・検針、窓口、経理等の業務のアウトソーシング受託
・料金徴収、会計処理、資産管理等のソフトウエアの提供
③ 水と環境に関するグローバル事業の強化
・新興国のインフラ整備ニーズに対応した営業強化
・現地パートナーの育成を含む現地業務体制の強化
・グループ連携を生かしたグローバル人材の育成