半期報告書-第28期(2026/01/01-2026/12/31)
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1 新株予約権の権利行使による増加であります。
2 2025年11月7日提出の有価証券届出書(第46回新株予約権(第三者割当て))に記載いたしました2025年11月25日を割当日とした第46回新株予約権(第三者割当て)発行による「手取金の使途」につきまして、以下のとおり重要な変更が生じております。
(1) 変更の理由
当社は、2025年11月7日付「第46回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行に関するお知らせ」に記載のとおり、2025年11月25日を割当日として第46回新株予約権を第三者割当により発行しました。当該第三者割当は、(ⅰ) 慢性動脈閉塞症のHGF遺伝子治療薬のグローバルでの製品価値最大化のための研究開発費用(発行時における調達予定資金の額3,087百万円)、(ⅱ) ACRLの検査受託事業拡大費用 (発行時における調達予定資金の額590百万円)、(ⅲ) Emendo社の研究開発拠点移転費用(発行時における調達予定資金の額1,000百万円)、(ⅳ) その他の研究開発費を含む運転資金(発行時における調達予定資金の額2,244百万円)の各使途に係る資金を調達することを目的としておりました。しかしながら、本日付「第46回新株予約権(行使価額修正条項付)の取得及び消却、無担保私募債ファシリティー(リボルビング型)総額引受契約の終了、第2回無担保社債(私募債)の償還、第三者割当による第47回新株予約権(行使価額修正条項付)、第48回新株予約権及び第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行並びにグロースパートナーズ株式会社との事業提携契約の締結に関するお知らせ」に記載のとおり、当社は、2026年8月14日時点に残存する第46回新株予約権を2026年9月15日付で全て取得し消却する予定です。こ
れに伴い、当社は、第46回新株予約権の調達資金の具体的な使途、資金使途への充当金額及び支出予定時期につき変更を行い、下記の表に記載のとおりといたしました。
(2) 変更の内容
(注)1.変更部分には下線を付して表示しています。
2.上記の金額欄の括弧書きの数値は現時点における未充当額となります。
3.当社は、ACRLの検査受託事業拡大計画の見直しに伴い、同資金使途に充当予定であった未充当資金を、HGF遺伝子治療用製品の研究開発費用に充当することといたしました。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2026年1月1日~ 2026年6月30日 (注) | 9,809,000 | 398,835,550 | 270,587 | 40,499,248 | 270,587 | 6,478,255 |
(注)1 新株予約権の権利行使による増加であります。
2 2025年11月7日提出の有価証券届出書(第46回新株予約権(第三者割当て))に記載いたしました2025年11月25日を割当日とした第46回新株予約権(第三者割当て)発行による「手取金の使途」につきまして、以下のとおり重要な変更が生じております。
(1) 変更の理由
当社は、2025年11月7日付「第46回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行に関するお知らせ」に記載のとおり、2025年11月25日を割当日として第46回新株予約権を第三者割当により発行しました。当該第三者割当は、(ⅰ) 慢性動脈閉塞症のHGF遺伝子治療薬のグローバルでの製品価値最大化のための研究開発費用(発行時における調達予定資金の額3,087百万円)、(ⅱ) ACRLの検査受託事業拡大費用 (発行時における調達予定資金の額590百万円)、(ⅲ) Emendo社の研究開発拠点移転費用(発行時における調達予定資金の額1,000百万円)、(ⅳ) その他の研究開発費を含む運転資金(発行時における調達予定資金の額2,244百万円)の各使途に係る資金を調達することを目的としておりました。しかしながら、本日付「第46回新株予約権(行使価額修正条項付)の取得及び消却、無担保私募債ファシリティー(リボルビング型)総額引受契約の終了、第2回無担保社債(私募債)の償還、第三者割当による第47回新株予約権(行使価額修正条項付)、第48回新株予約権及び第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行並びにグロースパートナーズ株式会社との事業提携契約の締結に関するお知らせ」に記載のとおり、当社は、2026年8月14日時点に残存する第46回新株予約権を2026年9月15日付で全て取得し消却する予定です。こ
れに伴い、当社は、第46回新株予約権の調達資金の具体的な使途、資金使途への充当金額及び支出予定時期につき変更を行い、下記の表に記載のとおりといたしました。
(2) 変更の内容
| [変更前] | ||
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ① 慢性動脈閉塞症のHGF遺伝子治療薬のグローバルでの製品価値最大化のための研究開発費用 | 3,087 | 2025年12月~2027年11月 |
| ② ACRLの検査受託事業拡大費用 | 590 | 2025年12月~2027年11月 |
| ③ EmendoBio社の研究開発拠点移転費用 | 1,000 | 2025年12月~2027年11月 |
| ④ その他の研究開発費を含む運転資金 | 2,244 | 2025年12月~2027年11月 |
| 合計 | 6,921 | |
| [変更後] | ||
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ① 社債の償還 | 70 (0) | 2026年2月~2026年5月 |
| ② 慢性動脈閉塞症のHGF遺伝子治療薬のグローバルでの製品価値最大化のための研究開発費用 | 535 (0) | 2025年12月~2026年5月 |
| ③ ACRLの検査受託事業拡大費用 | 0 (0) | ― |
| ④ EmendoBio社の研究開発拠点移転費用 | 0 (0) | ― |
| ⑤ その他の研究開発費を含む運転資金 | 106 (0) | 2025年12月~2026年5月 |
| 合計 | 711 (0) | |
(注)1.変更部分には下線を付して表示しています。
2.上記の金額欄の括弧書きの数値は現時点における未充当額となります。
3.当社は、ACRLの検査受託事業拡大計画の見直しに伴い、同資金使途に充当予定であった未充当資金を、HGF遺伝子治療用製品の研究開発費用に充当することといたしました。