有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、機械警備事業、HOME ALSOK事業、常駐警備事業及び警備輸送事業を展開する「セキュリティ事業」、管工事、電気工事をはじめとした設備工事、設備管理、環境衛生管理、清掃管理、消防用設備の点検及び工事、各種防災機材の販売等を実施する「FM事業等」、居宅介護支援、訪問介護、通所介護及び施設介護等を提供する「介護事業」並びに海外子会社による事業である「海外事業」の4つを報告セグメントとしています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法とおおむね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△10,239百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3.資産については、事業セグメントに配分していません。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△10,901百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3.資産については、事業セグメントに配分していません。
【関連情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しています。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
報告セグメントに配分された減損損失はありません。報告セグメントに配分されていない減損損失は0百万円であり、その内訳は、土地0百万円です。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
報告セグメントに配分された減損損失はありません。報告セグメントに配分されていない減損損失は562百万円であり、その内訳は、のれん494百万円、機械装置及び運搬具31百万円、長期前払費用などのその他の投資その他の資産12百万円、敷金及び保証金9百万円、建物及び構築物7百万円、ソフトウエア4百万円、器具及び備品などのその他の有形固定資産2百万円、土地0百万円です。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(のれんの償却額及び未償却残高)
のれん償却額につきましてはセグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
当連結会計年度末におけるのれんの未償却残高は29,873百万円です。なお、のれんの未償却残高につきましては、事業セグメントに資産を配分していないため、当期末残高は報告セグメントに含まれていません。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(のれんの償却額及び未償却残高)
のれん償却額につきましてはセグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
当連結会計年度末におけるのれんの未償却残高は27,456百万円です。なお、のれんの未償却残高につきましては、事業セグメントに資産を配分していないため、当期末残高は報告セグメントに含まれていません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、日本ガード株式会社等を連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益859百万円を計上しています。当該負ののれん発生益は、報告セグメントに配分していません。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、平和管財株式会社等を連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益1,356百万円を計上しています。当該負ののれん発生益は、報告セグメントに配分していません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、機械警備事業、HOME ALSOK事業、常駐警備事業及び警備輸送事業を展開する「セキュリティ事業」、管工事、電気工事をはじめとした設備工事、設備管理、環境衛生管理、清掃管理、消防用設備の点検及び工事、各種防災機材の販売等を実施する「FM事業等」、居宅介護支援、訪問介護、通所介護及び施設介護等を提供する「介護事業」並びに海外子会社による事業である「海外事業」の4つを報告セグメントとしています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法とおおむね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結損益計算書計上額(注)2 | |||||
| セキュリティ事業 | FM事業等 | 介護事業 | 海外事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 契約収入 | 344,432 | 38,865 | 53,249 | 25,585 | 462,132 | - | 462,132 |
| 工事収入 | 7,790 | 26,984 | 23 | 42 | 34,841 | - | 34,841 |
| 売却収入 | 39,723 | 13,887 | 91 | 1,205 | 54,907 | - | 54,907 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 391,946 | 79,736 | 53,364 | 26,833 | 551,881 | - | 551,881 |
| 外部顧客への売上高 | 391,946 | 79,736 | 53,364 | 26,833 | 551,881 | - | 551,881 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 72 | 434 | 8 | - | 515 | △515 | - |
| 計 | 392,019 | 80,171 | 53,373 | 26,833 | 552,396 | △515 | 551,881 |
| セグメント利益又は損失(△) | 40,327 | 9,164 | 1,497 | △547 | 50,441 | △10,239 | 40,201 |
| 減価償却費 | 16,173 | 1,485 | 2,238 | 188 | 20,085 | 17 | 20,103 |
| のれん償却額 | 698 | 139 | 2,040 | 316 | 3,194 | - | 3,194 |
(注)1.セグメント利益の調整額△10,239百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3.資産については、事業セグメントに配分していません。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結損益計算書計上額(注)2 | |||||
| セキュリティ事業 | FM事業等 | 介護事業 | 海外事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 契約収入 | 372,816 | 48,357 | 55,139 | 26,764 | 503,077 | - | 503,077 |
| 工事収入 | 7,415 | 32,273 | 16 | 47 | 39,753 | - | 39,753 |
| 売却収入 | 40,582 | 12,354 | 85 | 1,172 | 54,194 | - | 54,194 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 420,814 | 92,984 | 55,242 | 27,983 | 597,026 | - | 597,026 |
| 外部顧客への売上高 | 420,814 | 92,984 | 55,242 | 27,983 | 597,026 | - | 597,026 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 299 | 455 | 7 | - | 762 | △762 | - |
| 計 | 421,114 | 93,440 | 55,249 | 27,983 | 597,788 | △762 | 597,026 |
| セグメント利益又は損失(△) | 45,416 | 11,276 | 2,238 | △1,110 | 57,821 | △10,901 | 46,919 |
| 減価償却費 | 17,264 | 1,605 | 2,238 | 264 | 21,372 | 21 | 21,393 |
| のれん償却額 | 754 | 356 | 2,038 | 272 | 3,421 | - | 3,421 |
(注)1.セグメント利益の調整額△10,901百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3.資産については、事業セグメントに配分していません。
【関連情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しています。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
報告セグメントに配分された減損損失はありません。報告セグメントに配分されていない減損損失は0百万円であり、その内訳は、土地0百万円です。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
報告セグメントに配分された減損損失はありません。報告セグメントに配分されていない減損損失は562百万円であり、その内訳は、のれん494百万円、機械装置及び運搬具31百万円、長期前払費用などのその他の投資その他の資産12百万円、敷金及び保証金9百万円、建物及び構築物7百万円、ソフトウエア4百万円、器具及び備品などのその他の有形固定資産2百万円、土地0百万円です。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(のれんの償却額及び未償却残高)
のれん償却額につきましてはセグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
当連結会計年度末におけるのれんの未償却残高は29,873百万円です。なお、のれんの未償却残高につきましては、事業セグメントに資産を配分していないため、当期末残高は報告セグメントに含まれていません。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(のれんの償却額及び未償却残高)
のれん償却額につきましてはセグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
当連結会計年度末におけるのれんの未償却残高は27,456百万円です。なお、のれんの未償却残高につきましては、事業セグメントに資産を配分していないため、当期末残高は報告セグメントに含まれていません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、日本ガード株式会社等を連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益859百万円を計上しています。当該負ののれん発生益は、報告セグメントに配分していません。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、平和管財株式会社等を連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益1,356百万円を計上しています。当該負ののれん発生益は、報告セグメントに配分していません。