- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,379,822 | 7,071,487 | 10,535,290 | 14,708,096 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 107,621 | 397,974 | 628,367 | 883,587 |
2020/06/24 14:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| システムインテグレーション・サービス | システムアウトソーシング・サービス | プロフェッショナル・サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 9,854,881 | 2,352,287 | 2,118,156 | 14,325,325 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2020/06/24 14:26- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社野村総合研究所 | 5,326,425 | システムソリューション・サービス |
| 富士通株式会社 | 2,622,629 | 同上 |
2020/06/24 14:26- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(プロジェクトの進捗率の見積りは原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準(検収基準)を適用しております。2020/06/24 14:26 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/24 14:26- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、働き方改革の実践により働く環境の質的向上を図り、個人と組織がともに喜びや豊かさを分かちあえる企業風土を醸成してまいります。
これらの施策により、≪VISION 2020≫ 3rd STEPの最終年度にあたる2020年度は、売上高160億円、営業利益率7.0%、ROE13%を計画しております。
また、今後の次期中期経営ビジョンとなるVISION 2026に向け、「社員自らが志を持ち、ビジネスマインドを持ち、自ら考え、行動する」「受託型+企画型ビジネスで事業成長を果たす」の考えのもと、当社グループは①DX事業の推進、②人材価値の向上、③品質向上への取り組み、④ガバナンス体制の整備の4点にも重点施策として注力してまいります。
2020/06/24 14:26- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが属する情報サービス業界におきましては、企業における効率化や生産性向上を目的とした投資需要に加え、AI、IoT、Fintech、クラウド型ITサービス等の分野に大きな注目が集まり、市場は拡大傾向となりました。しかしながら人件費・外注費の高騰や、保守・運用コストの削減ニーズなどから、収益環境は厳しい状況で推移いたしました。
このような状況の中で、当社グループにおきましては、流通業における消費税対応案件並びに新規マーケットでの展開、金融業におけるクレジット会社向け案件が拡大するも、製造業における建設機械メーカー向けシステム構築案件の終息により、当連結会計年度における売上高は14,708百万円(前期比2.7%増)と微増にて推移いたしました。また、エンハンスサービスの高度化や派生する開発案件の受注拡大による収益改善に努めたことに加え、一部のプロジェクトにおける採算が好転し、営業利益は959百万円(同4.1%増)、経常利益は976百万円(同1.7%増)となりましたが、保有する非上場株式の一部について減損処理を実施したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は525百万円(同11.9%減)となりました。
事業の品目別の業績を示すと次のとおりであります。
2020/06/24 14:26- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| システムインテグレーション・サービス | システムアウトソーシング・サービス | プロフェッショナル・サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 10,439,145 | 2,398,814 | 1,870,135 | 14,708,096 |
2020/06/24 14:26- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(プロジェクトの進捗率の見積りは原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準(検収基準)を適用しております。
2020/06/24 14:26- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(プロジェクトの進捗率の見積りは原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準(検収基準)を適用しております。
2020/06/24 14:26- #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(プロジェクトの進捗率の見積りは原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準(検収基準)を適用しております。2020/06/24 14:26 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 13,142千円 | 8,495千円 |
| 外注費 | 207,991 | 158,026 |
2020/06/24 14:26