有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(受注損失引当金)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
顧客より受注したプロジェクトのうち、当該受注契約の履行に伴い、翌連結会計年度以降に損失の発生が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積ることが可能なものについては、将来の損失に備えるため翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を受注損失引当金として計上しております。
受注損失引当金の見積りにおいては、プロジェクトごとの見積原価総額が受注金額を超えると予想される場合、引当金の計上が必要となります。また、見積原価総額の算出にあたっては、プロジェクトごとの進捗を通じてリスク管理を実施し、将来発生する工数を主要な仮定として見積りを実施しております。将来原価総額の見積りの前提条件に変更が発生した場合、見積原価総額が大きく変動し、翌連結会計年度に係る連結財務諸表において認識する受注損失引当金及び売上原価の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(受注損失引当金)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 受注損失引当金 | 29 | 180 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
顧客より受注したプロジェクトのうち、当該受注契約の履行に伴い、翌連結会計年度以降に損失の発生が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積ることが可能なものについては、将来の損失に備えるため翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を受注損失引当金として計上しております。
受注損失引当金の見積りにおいては、プロジェクトごとの見積原価総額が受注金額を超えると予想される場合、引当金の計上が必要となります。また、見積原価総額の算出にあたっては、プロジェクトごとの進捗を通じてリスク管理を実施し、将来発生する工数を主要な仮定として見積りを実施しております。将来原価総額の見積りの前提条件に変更が発生した場合、見積原価総額が大きく変動し、翌連結会計年度に係る連結財務諸表において認識する受注損失引当金及び売上原価の金額に重要な影響を与える可能性があります。