有価証券報告書-第22期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表)
当社初の風力発電所「いちご米沢板谷ECO発電所」が発電を開始したことにより、前連結会計年度において表示していた、有形固定資産の「太陽光発電設備」及び「建設仮勘定(太陽光発電設備)」を当連結会計年度において、それぞれ「クリーンエネルギー発電設備」及び「建設仮勘定(クリーンエネルギー発電設備)」へ名称を変更し、連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産の「建設仮勘定」に表示していた3,632百万円は、「建設仮勘定(クリーンエネルギー発電設備)」3,632百万円として組み替えております。
(連結損益計算書)
当社はキャッシュ・フロー経営を重要視しており、現金支出を伴わない減価償却費を記載することは投資家にとって有用な情報であると考えられることから、前連結会計年度において、営業費用の「売上原価」に含まれている減価償却費を、当連結会計年度より「売上原価」の内書きにて表示することといたしました。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「売上原価」の内書き「(うち減価償却費)」4,603百万円を表示しております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。
(連結貸借対照表)
当社初の風力発電所「いちご米沢板谷ECO発電所」が発電を開始したことにより、前連結会計年度において表示していた、有形固定資産の「太陽光発電設備」及び「建設仮勘定(太陽光発電設備)」を当連結会計年度において、それぞれ「クリーンエネルギー発電設備」及び「建設仮勘定(クリーンエネルギー発電設備)」へ名称を変更し、連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産の「建設仮勘定」に表示していた3,632百万円は、「建設仮勘定(クリーンエネルギー発電設備)」3,632百万円として組み替えております。
(連結損益計算書)
当社はキャッシュ・フロー経営を重要視しており、現金支出を伴わない減価償却費を記載することは投資家にとって有用な情報であると考えられることから、前連結会計年度において、営業費用の「売上原価」に含まれている減価償却費を、当連結会計年度より「売上原価」の内書きにて表示することといたしました。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「売上原価」の内書き「(うち減価償却費)」4,603百万円を表示しております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。