有価証券報告書-第17期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは事業別の会社を置き、各事業会社は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「システムソリューション事業」、「メディアソリューション事業」、「コストマネジメント事業」「シェイプファンデ事業」及び「アイラッシュケア事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
第3四半期連結会計期間より、エムアンドケイ株式会社及びPlurecil Holdings Limitedが連結子会社となり、「アイラッシュケア事業」を新設しております。当社は、従来「システムソリューション事業」、「メディアソリューション事業」、「コストマネジメント事業」、「シェイプファンデ事業」の4つの報告セグメントとしておりましたが、新たに「アイラッシュケア事業」を追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△103,880千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額369,896千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産並びに貸付金であります。
(3)減価償却費の調整額2,923千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△146,028千円は、セグメント間取引消去△46,094千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△99,933千円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額392,527千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産並びに貸付金であります。
(3)減価償却費の調整額2,255千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産はないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは事業別の会社を置き、各事業会社は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「システムソリューション事業」、「メディアソリューション事業」、「コストマネジメント事業」「シェイプファンデ事業」及び「アイラッシュケア事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
第3四半期連結会計期間より、エムアンドケイ株式会社及びPlurecil Holdings Limitedが連結子会社となり、「アイラッシュケア事業」を新設しております。当社は、従来「システムソリューション事業」、「メディアソリューション事業」、「コストマネジメント事業」、「シェイプファンデ事業」の4つの報告セグメントとしておりましたが、新たに「アイラッシュケア事業」を追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結 財務諸表 計上額 (注3) | |||||
| システムソリューション 事業 | メディアソリューション事業 | コストマネジメント 事業 | シェイプファンデ事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 384,898 | 7,310,769 | 293,719 | 505,811 | 8,495,198 | 37,741 | 8,532,940 | - | 8,532,940 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 17,086 | - | 2,864 | - | 19,950 | - | 19,950 | △19,950 | - |
| 計 | 401,984 | 7,310,769 | 296,583 | 505,811 | 8,515,148 | 37,741 | 8,552,890 | △19,950 | 8,532,940 |
| セグメント利益又は損失(△) | 12,337 | 224,421 | △18,339 | △68,521 | 149,897 | △3,999 | 145,898 | △103,880 | 42,017 |
| セグメント資産 | 225,139 | 2,541,607 | 70,207 | 183,646 | 3,020,601 | 52,618 | 3,073,219 | 369,896 | 3,443,115 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,132 | 223 | 494 | 39,433 | 41,284 | 2,882 | 44,167 | 2,923 | 47,090 |
| のれん償却額 | - | 647 | 10,000 | 17,085 | 27,733 | - | 27,733 | - | 27,733 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 9,255 | 1,648 | - | 27,969 | 38,873 | 921 | 39,794 | 1,352 | 41,147 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△103,880千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額369,896千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産並びに貸付金であります。
(3)減価償却費の調整額2,923千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
| (単位:千円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結 財務諸表計上額 (注3) | ||||||
| システムソリューション 事業 | メディアソリューション事業 | コストマネジメント 事業 | シェイプファンデ事業 | アイラッシュケア事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 296,356 | 7,916,485 | 272,252 | 575,866 | 225,996 | 9,286,958 | 35,715 | 9,322,673 | - | 9,322,673 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 40,401 | - | 5,407 | 285 | - | 46,094 | - | 46,094 | △46,094 | - |
| 計 | 336,758 | 7,916,485 | 277,660 | 576,152 | 225,996 | 9,333,053 | 35,715 | 9,368,768 | △46,094 | 9,322,673 |
| セグメント利益又は損失(△) | 64,454 | 203,442 | △24,479 | 42,068 | 12,480 | 297,966 | △6,999 | 290,966 | △146,028 | 144,938 |
| セグメント資産 | 92,250 | 2,922,521 | 43,295 | - | 1,360,548 | 4,418,616 | 31,206 | 4,449,822 | 392,527 | 4,842,349 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 1,661 | 1,332 | 1,414 | 2,022 | 3,004 | 9,435 | 1,833 | 11,269 | 2,255 | 13,524 |
| のれん償却額 | - | - | 10,000 | - | 22,066 | 32,066 | - | 32,066 | - | 32,066 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 255 | - | - | 4,046 | 908,728 | 913,031 | - | 913,031 | - | 913,031 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△146,028千円は、セグメント間取引消去△46,094千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△99,933千円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額392,527千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産並びに貸付金であります。
(3)減価償却費の調整額2,255千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産はないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ディーエイチシー | 3,955,546 | メディアソリューション事業 |
| 株式会社エスプロックス | 1,475,572 | メディアソリューション事業 |
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ディーエイチシー | 4,877,081 | メディアソリューション事業 |
| 株式会社エスプロックス | 1,419,443 | メディアソリューション事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| (単位:千円) | ||||||
| システムソリューション事業 | メディアソリューション事業 | コストマネジメント事業 | シェイプファンデ事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | ― | ― | ― | 289,601 | ― | 289,601 |
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| (単位:千円) | ||||||
| システムソリューション事業 | メディアソリューション事業 | コストマネジメント事業 | シェイプファンデ事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | ― | ― | 15,800 | ― | ― | 15,800 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
| (単位:千円) | |||||||
| システムソリューション事業 | メディアソリューション事業 | コストマネジメント事業 | シェイプファンデ事業 | アイラッシュケア事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | ― | ― | 5,800 | ― | 845,844 | ― | 851,644 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
| (単位:千円) | |||||||
| システムソリューション事業 | メディアソリューション事業 | コストマネジメント事業 | シェイプファンデ事業 | アイラッシュケア事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | 7,386 | ― | 7,386 |