有価証券報告書-第22期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営方針
当社グループは、当連結会計年度において、システムソリューション事業として、当連結会計年度中の5G技術とAI技術を融合した関連事業(以下「5G・AI等関連事業」という。)の立上げに努め、それに関連して、2020年10月より、非鉄金属の商取引マッチング事業を香港で開始いたしましたが、当該事業は現在のところ、オフライン取引に留まっており、本格的な稼働となっておりません。また、新型コロナウィルスの影響等により、アイラッシュケア事業の業績も低迷し、アイラッシュケア事業のセグメント売上は、前期比43.2%減となってしまったことから、第18期(2016年3月1日~2017年2月28日)から連続して5連結会計期間において当期純損失を計上する結果となってしまいました。当社グループとしては、このままの事業体制で短期間のうちに黒字化することは、非常に困難であると判断しており、引き続き5G・AI等関連事業を展開する準備と、当該準備期間がまだ暫くかかることが想定されるため、新たな事業の核となるべき新規事業の模索を進めております。
現在、新たな事業の核となるべき新規事業として、医療・ヘルスケア事業の分野を検討しており、当社グループが、当該事業領域へ進出をするか否かも含め、関係する相手先と調整を重ねております。
そのようななか、当社の経営理念である「事業・顧客・人材の創造」のもと、グローバルな観点で「事業」「顧客」「人材」の創造に取り組んでいく所存です。
当社グループは「人に求められているものは何か?」を追求する企業として、常に国際社会に最新のサービスを提供し続け、もって国際社会に貢献していく企業であることを基本方針としております。
(2) 経営環境
当連結会計年度の経営環境は、新型コロナウイルス流行による影響が甚大でした。
当社グループのセグメントごとの経営環境の認識は、以下のとおりであります。
システムソリューション事業
2020年度は、新型コロナウイルス流行の影響により、海外からの入国も海外への渡航も厳しい制限が課されることとなりました。当社グループが今期中に立上げを目指していた5G・AI等関連事業は、海外企業との提携が前提であることから、その立上げに支障をきたしたことは否めない状況でありました。2021年度は、新型コロナウイルスも、政府の対応・対策及びワクチン接種の広がり等により、2021年末までには、沈静化するものと考えております。
アイラッシュケア事業
2020年度は、新型コロナウイルス流行の影響により、サロン及び商材の売上が減少し、セグメント利益も損失が生じるような状況でありました。2021年度は、新型コロナウイルスも、政府の対応・対策及びワクチン接種の広がり等により、2021年末までには、沈静化するものと考えております。
(3) 中期経営戦略
当社グループは、5G・AI等関連事業の早急な立上げ並びにその市場でのシェア拡大を目指してまいります。また、新たな事業の核となるべき新規事業の模索を進めてまいります。
セグメントごとの中期経営戦略は、以下のとおりであります。
システムソリューション事業
5G・AI等関連事業の立上げ及びその市場でのシェア拡大を最大の目標といたします。また、非鉄金属の商取引マッチング事業では、オンライン化を進めてまいります。
アイラッシュケア事業
商品販売に関しては、広告の種類を増やす一方、効果のあった広告に対して重点的に予算を投入し、さらなる拡大を図っていきます。サロンでは、スタッフの早期の技術習得を目指し、全店舗での新メニュー展開を行っていきます。
(1) 経営方針
当社グループは、当連結会計年度において、システムソリューション事業として、当連結会計年度中の5G技術とAI技術を融合した関連事業(以下「5G・AI等関連事業」という。)の立上げに努め、それに関連して、2020年10月より、非鉄金属の商取引マッチング事業を香港で開始いたしましたが、当該事業は現在のところ、オフライン取引に留まっており、本格的な稼働となっておりません。また、新型コロナウィルスの影響等により、アイラッシュケア事業の業績も低迷し、アイラッシュケア事業のセグメント売上は、前期比43.2%減となってしまったことから、第18期(2016年3月1日~2017年2月28日)から連続して5連結会計期間において当期純損失を計上する結果となってしまいました。当社グループとしては、このままの事業体制で短期間のうちに黒字化することは、非常に困難であると判断しており、引き続き5G・AI等関連事業を展開する準備と、当該準備期間がまだ暫くかかることが想定されるため、新たな事業の核となるべき新規事業の模索を進めております。
現在、新たな事業の核となるべき新規事業として、医療・ヘルスケア事業の分野を検討しており、当社グループが、当該事業領域へ進出をするか否かも含め、関係する相手先と調整を重ねております。
そのようななか、当社の経営理念である「事業・顧客・人材の創造」のもと、グローバルな観点で「事業」「顧客」「人材」の創造に取り組んでいく所存です。
当社グループは「人に求められているものは何か?」を追求する企業として、常に国際社会に最新のサービスを提供し続け、もって国際社会に貢献していく企業であることを基本方針としております。
(2) 経営環境
当連結会計年度の経営環境は、新型コロナウイルス流行による影響が甚大でした。
当社グループのセグメントごとの経営環境の認識は、以下のとおりであります。
システムソリューション事業
2020年度は、新型コロナウイルス流行の影響により、海外からの入国も海外への渡航も厳しい制限が課されることとなりました。当社グループが今期中に立上げを目指していた5G・AI等関連事業は、海外企業との提携が前提であることから、その立上げに支障をきたしたことは否めない状況でありました。2021年度は、新型コロナウイルスも、政府の対応・対策及びワクチン接種の広がり等により、2021年末までには、沈静化するものと考えております。
アイラッシュケア事業
2020年度は、新型コロナウイルス流行の影響により、サロン及び商材の売上が減少し、セグメント利益も損失が生じるような状況でありました。2021年度は、新型コロナウイルスも、政府の対応・対策及びワクチン接種の広がり等により、2021年末までには、沈静化するものと考えております。
(3) 中期経営戦略
当社グループは、5G・AI等関連事業の早急な立上げ並びにその市場でのシェア拡大を目指してまいります。また、新たな事業の核となるべき新規事業の模索を進めてまいります。
セグメントごとの中期経営戦略は、以下のとおりであります。
システムソリューション事業
5G・AI等関連事業の立上げ及びその市場でのシェア拡大を最大の目標といたします。また、非鉄金属の商取引マッチング事業では、オンライン化を進めてまいります。
アイラッシュケア事業
商品販売に関しては、広告の種類を増やす一方、効果のあった広告に対して重点的に予算を投入し、さらなる拡大を図っていきます。サロンでは、スタッフの早期の技術習得を目指し、全店舗での新メニュー展開を行っていきます。