- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△101,865千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
2024/06/14 16:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
3.「注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおり、当第2四半期連結会計期間より表示方法の変更を行っており、前第2四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」については、当該表示方法の変更を遡及適用した組替え後の数値を記載しております。2024/06/14 16:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当第2四半期連結累計期間における暗号資産評価減は、当初、当社グループが保有する暗号資産のうち、活発な市場が存在しないものについて、当社グループの会計方針に基づいて決算期末日の市場時価に基づく移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)にて評価をしていましたが、再度社内で検討した結果、対象暗号資産の内容、性質、取引実態等を総合的に勘案し、備忘価額まで評価減を致しました。当該当評価減は、「資金決済法における仮想通貨の会計処理等に関する当面の取扱い」(実務対応報告第38号 2022年7月1日)に従い、会計処理を実施したものであります。本評価減はキャッシュ・フローの増減を伴わない会計処理であり、当社グループの今後の事業活動に及ぼす影響は軽微であります。今後、暗号資産取引市場やOTC取引等により、当社グループ一丸となって積極的に売却を進めていく方針でございます。なお、今回評価減した暗号資産を売却した場合は、売却価格から備忘価額を除いた金額を売上高として計上でき、当社グループの収益性の改善に寄与いたします。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高711百万円(前年同四半期は売上高476百万円)、EBITDA△1,545百万円(前年同四半期はEBITDA△228百万円)、営業損失1,639百万円(前年同四半期は営業損失395百万円)、経常損失1,768百万円(前年同四半期は経常損失388百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,760百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円)となりました。
(※)EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費
2024/06/14 16:02- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、売上高711百万円(前年同四半期は売上高476百万円)であり、営業損失1,639百万円、経常損失1,768百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失1,760百万円を計上しております。このような状況の下、当社グループは、当該事象を解消するために、収益性の改善及び組織基盤の強化により持続的な収益体質を確立し、企業価値を向上させ継続的に安定した成長を続けていくよう努めてまいります。
加えて、当第2四半期連結会計期間末日において現金及び預金2,106百万円を保有しており、財務面における安定性は十分に確保されているものと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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