有価証券報告書-第23期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(表示方法の変更)
(損益計算書)
前事業年度において「営業外費用」の「その他」に含めておりました「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」として表示していた106千円は、「為替差損」106千円と組み替えております。
(追加情報)
1.フィスコキャピタル1号投資事業有限責任組合の概要及び出資理由
当社は、平成29年8月に株式会社フィスコの関係会社等より第三者割当増資を受け、株式会社フィスコ及びその関係会社等と資本業務提携契約を締結いたしました。 その資本業務提携契約に基づき、当社が調達した資金の中から、150百万円をフィスコ仮想通貨取引所もしくは、その関係会社が組成する予定のフィスコ仮想通貨ファンドへの投資に充てることを取締役会において決議し、開示しておりました。 この度、株式会社フィスコより、フィスコ仮想通貨ファンド組成の準備を進めていたものの、仮想通貨を取り巻く環境が大きく変化したことにより、仮想通貨を投資対象としたファンドの組成が困難な状況になり、投資対象を普通社債または転換社債に限定したフィスコキャピタル1号投資事業有限責任組合(以下「1号ファンド」という)へ変更する旨の連絡を受けました。 当社では、仮想通貨市場が低迷する中、投資対象が普通社債または転換社債に限定されていることなど、総合的なリスク・リターンを勘案し、平成30年10月12日付けの取締役会においてフィスコ仮想通貨ファンドから1号ファンドへの出資に変更することを決議し、投資を行いました。 なお、平成30年12月31日現在、1号ファンドは投資対象を選定中である旨、無限責任組合員より報告を受けております。
(注)フィスコキャピタル1号投資事業有限責任組合の概要
(損益計算書)
前事業年度において「営業外費用」の「その他」に含めておりました「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」として表示していた106千円は、「為替差損」106千円と組み替えております。
(追加情報)
1.フィスコキャピタル1号投資事業有限責任組合の概要及び出資理由
当社は、平成29年8月に株式会社フィスコの関係会社等より第三者割当増資を受け、株式会社フィスコ及びその関係会社等と資本業務提携契約を締結いたしました。 その資本業務提携契約に基づき、当社が調達した資金の中から、150百万円をフィスコ仮想通貨取引所もしくは、その関係会社が組成する予定のフィスコ仮想通貨ファンドへの投資に充てることを取締役会において決議し、開示しておりました。 この度、株式会社フィスコより、フィスコ仮想通貨ファンド組成の準備を進めていたものの、仮想通貨を取り巻く環境が大きく変化したことにより、仮想通貨を投資対象としたファンドの組成が困難な状況になり、投資対象を普通社債または転換社債に限定したフィスコキャピタル1号投資事業有限責任組合(以下「1号ファンド」という)へ変更する旨の連絡を受けました。 当社では、仮想通貨市場が低迷する中、投資対象が普通社債または転換社債に限定されていることなど、総合的なリスク・リターンを勘案し、平成30年10月12日付けの取締役会においてフィスコ仮想通貨ファンドから1号ファンドへの出資に変更することを決議し、投資を行いました。 なお、平成30年12月31日現在、1号ファンドは投資対象を選定中である旨、無限責任組合員より報告を受けております。
(注)フィスコキャピタル1号投資事業有限責任組合の概要
| 項目 | 内容 |
| 名称 | フィスコキャピタル1号投資事業有限責任組合 |
| 投資対象 | 普通社債または転換社債 |
| 当社出資金額 | 150百万円 |
| 設立時期 | 平成30年10月 |
| 運用期間 | 平成30年10月から平成37年9月 |
| 無限責任組合員(運営者) | 株式会社フィスコ・キャピタル |