2315 CAICA DIGITAL

2315
2026/07/16
時価
115億円
PER 予
124.7倍
2010年以降
赤字-379.07倍
(2010-2025年)
PBR
1.87倍
2010年以降
0.65-254.42倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE 予
1.5%
ROA 予
1.33%
資料
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CAICA DIGITAL(2315)の暗号資産の推移 - 全期間

【期間】

連結

2019年10月31日
1億3775万
2020年4月30日 -97.82%
300万
2020年7月31日 -100%
0
2023年10月31日
6043万
2024年7月31日 -15.21%
5124万

有報情報

#1 事業の内容
(1)事業内容
事業の内容内容
ITサービス・システム開発・システムに関するコンサルティング・システムのメンテナンス・サポート・暗号資産に関するシステムの研究、開発、販売及びコンサルティング・企業サポートプラットフォームの運営及びその運営に係るシステム開発、ソフトウェアの販売及びサイトの企画、制作、管理
金融サービス暗号資産の投資、運用・NFT販売所の運営・親会社及び関係会社のための管理、サポート業務等
IoT関連事業・各種無線方式を適用した通信機器の開発、販売・上記にかかわるシステムソリューション提供及び保守サービス
(注)1.子会社であった株式会社カイカファイナンスは、2025年2月に解散及び清算を決議し、2025年5月に清算結了いたしました。
2.IoT関連事業を営む株式会社ネクスは2026年10月期より損益計算書を連結いたします。
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#2 事業等のリスク
このようなリスクをふまえ、当社グループはこれらの情報の重要性を認識して、従業員から「機密保持誓約書」を取得するとともに、業務委託先と機密情報保護に関する「機密保持契約」を締結しております。また、CAICAテクノロジーズは、「プライバシーマーク」認証取得企業として、従業員への教育及び監査を通じて社内啓蒙活動を行っています。
(4)暗号資産の運用について
当社及び当社子会社のカイカフィナンシャルホールディングスは、暗号資産の運用を行っております。暗号資産運用のリスクとしては、暗号資産の価格変動や、暗号資産市場の混乱等で暗号資産市場において取引ができなくなる、または通常より不利な取引を余儀なくされることによる損失リスクや、暗号資産のデリバティブ取引システムの障害、暗号資産交換所のシステムの障害及び破たん、サーバへの不正アクセスによる盗難等があります。万が一これらのリスクが顕在化した場合には、対応費用の増加、当社グループへの信用の低下等が発生する可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2026/01/29 16:51
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
当社はネクスを完全子会社化するにあたり、現金での取得ではなく株式交換の手法を選択いたしました。これは主に資金調達の負担を軽減し、手元資金を留保することで、今後の迅速な成長投資やM&A資金に備えるものです。
当社グループは、金融業界向けを主とした銀行の決済システムや勘定システム開発、損保の顧客情報管理システム開発、暗号資産交換所に関するシステム開発などを行う「ITサービス事業」のほか、Web3ビジネスの拡大などに取り組む「金融サービス事業」を展開しております。高い信頼性や処理能力などが求められる金融業界向けのシステム開発や暗号資産交換所の運営経験などを通して蓄積してきた技術やノウハウなどに強みがあり、ブロックチェーン技術を活用した分野を戦略的注力分野に位置付けております。現在、自社発行の暗号資産であるカイカコインのサービス拡充や保有者拡大、流通促進を目指す暗号資産関連ビジネスや、Web3を活用した事業拡大を進めております。具体的にはNFT販売所「Zaif INO」の運営や「Zaif INO」でのカイカコイン利用の実績に加え、様々な分野で将来性が期待されているNFTにおいては、NFT(デジタル応援証明書)を購入することで漫画家の出版活動を支えるNFT漫画プロジェクトを実施しています。
また、ネクスは、NVIDIA製品を組み込んだエッジAI端末の開発・販売も行うなど、IoT機器、通信インフラ、エッジコンピューティングに関する高度な技術と実績を有しております。
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#4 会計方針に関する事項(連結)
請負契約
請負契約に基づく履行義務は、その役務が完了し顧客による検収が行われた時点で充足されると判断しております。したがって、請負契約に基づく履行義務は、顧客による検収が行われた時点で収益を認識しております。2026/01/29 16:51
#5 売上原価に関する注記(連結)
※2 売上原価に含まれている活発な市場が存在しない暗号資産評価損は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年11月1日至 2024年10月31日)当連結会計年度(自 2024年11月1日至 2025年10月31日)
暗号資産評価損52,894千円千円
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#6 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(変更前)
具体的な使途金額(百万円)支出予定時期
③ 当社グループ全体のリブランディング2002021年5月~2023年10月
④ 株式会社カイカキャピタル(旧商号:株式会社ZaifCapital)における暗号資産運用資金2,2002021年5月~2023年10月
⑤ カイカ証券株式会社(旧商号:eワラント証券株式会社)の増資引受4402021年5月~2023年10月
(変更後)
具体的な使途金額(百万円)支出予定時期
③ 当社グループ全体のリブランディング2002021年5月~2023年10月
④ 株式会社カイカキャピタル(旧商号:株式会社ZaifCapital)における暗号資産運用資金7062021年5月~2023年10月
⑤ カイカ証券株式会社(旧商号:eワラント証券株式会社)の増資引受02021年5月~2023年10月
7 2022年1月28日開催の第33期定時株主総会決議により、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金の一部及び資本準備金の全額を減少し、その他資本剰余金に、それぞれ振り替えるとともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の補填に充当したものであります。(減資割合95.2%)
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#7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2024年10月31日)当連結会計年度(2025年10月31日)
未払事業税6,0344,606
暗号資産評価損185,227187,818
減価償却超過額2,8615,633
(注)1 評価性引当額が163,656千円減少しております。この減少の主な内容は、貸倒引当金の取り崩しに伴い将来減算一時差異に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
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#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・カイカコイン(CICC)の資産価値向上
当社は自社で暗号資産「カイカコイン(CICC)」を発行しており、運用実績は9年に及びます。今後は、GameFiとして注目されるゲーム内決済通貨としての活用をはじめとして、活用シーンを増やすことで資産価値の向上を図ります。
・Zaif INOにおけるサ-ビスの拡充
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#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2)金融サービス事業
暗号資産の投資・運用は、当連結会計年度においては、主要国の政策動向等を背景に暗号資産市場が調整局面となり、ビットコイン等の暗号資産の価格が下落した影響により低調でありました。当社グループとしては、暗号資産の高い価格変動リスクをふまえ、今後も市場動向を注視しつつ、適切なリスク管理のもとで慎重に投資・運用を進めてまいります。
カイカFHDが運営する審査制NFT販売所、Zaif INOの売上高は、NFTの販売高に応じた販売手数料を収益源としております。当連結会計年度は、読者と漫画家が共に出版を目指すNFT漫画プロジェクトにおいて、目標販売額を達成し、電子出版が正式成立いたしました。今後もNFTと親和性が高い分野でのサービスラインナップの拡充を図っております。また、カスタマーディベロップメントのサービスは、暗号資産や金融業界をはじめとした様々な業界に適応可能な顧客対応を行っており、高水準のカスタマーサポートチームを提供するほか、顧客との友好な関係構築を支援しています。
2026/01/29 16:51
#10 追加情報、連結財務諸表(連結)
暗号資産
当社及び一部の連結子会社は、資金決済に関する法律(平成21年法律第59号)における暗号資産を保有しております。なお、暗号資産に関する注記は以下のとおりであります。
(1)暗号資産の連結貸借対照表計上額
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#11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
暗号資産売買等損益
「Zaif」での暗号資産交換サービス「かんたん売買」又は顧客と暗号資産売買契約した際の暗号資産の売買差額であり、約定日に収益を計上しております。
(4) 重要な引当金の計上基準
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#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
個別法による原価法
暗号資産の評価基準及び評価方法
・活発な市場があるもの
2026/01/29 16:51

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