2315 CAICA DIGITAL

2315
2026/03/13
時価
152億円
PER 予
167.01倍
2010年以降
赤字-379.07倍
(2010-2025年)
PBR
4.21倍
2010年以降
0.65-254.42倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE 予
2.52%
ROA 予
2.12%
資料
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CAICA DIGITAL(2315)ののれん - 金融商品取引事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
「IoT関連事業」セグメントにおいて、のれんについて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度において、705,148千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
2026/01/29 16:51
#2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 705,148千円
2026/01/29 16:51
#3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(単位:千円)
流動資産803,371(内、仕掛品619,349)
固定資産32,513
のれん705,148
流動負債△83,709
2026/01/29 16:51
#4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
用途種類場所減損損失(千円)
その他(IoT関連事業)のれん東京都港区705,148
(減損損失の認識に至った経緯)
株式会社ネクス(以下、「ネクス」といいます。)に係るのれんは、当連結会計年度末に株式交換により両社を株式交換完全子会社とした際に計上されたものであります。当該株式交換におけるのれんの発生は、取得原価が取得したネクスの資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったことによるものでありますが、当該のれんは、ネクスの超過収益力等に起因するものではなく、株式交換契約締結時点から効力発生日までの間に交付する当社株式の株価が想定外に上昇したことによって生じたもの及びネクスの業績の低迷による評価基準日の純資産と連結取込時の純資産の差額であり、回収可能性が無いと判断したことにより、減損損失を計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。
2026/01/29 16:51
#5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因
前連結会計年度(2024年10月31日)当連結会計年度(2025年10月31日)
子会社株式取得費用1.58
のれん減損損失131.09
特定外国子会社の課税対象金額5.29
3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。
2026/01/29 16:51
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、ITサービス事業であるCAICAテクノロジーズにおいて、利益率向上を目的とした高単価案件の選別受注を継続的に行った影響により減少いたしました。
利益面につきましては、売上高の減少に伴い、営業利益、経常利益は減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は子会社が保有する有価証券の一部売却に伴い、投資有価証券売却益を特別利益として815百万円計上した一方で、株式交換にて子会社化したネクスの取得時に発生するのれんの減損損失等を特別損失として711百万円計上いたしました。
セグメントごとの業績は以下のとおりであります。
2026/01/29 16:51
#7 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
2026/01/29 16:51
#8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
非上場株式等の評価については、当該株式等の実質価額が取得原価と比べて50%程度以上低下した場合に、株式等の実質価額が著しく低下したと判断し、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、減損処理を行うこととしております。当社グループは、取得時に把握した超過収益力が決算日に存続しているかを評価する際には、取得時の投資先の事業計画が引き続き実現可能な計画であることを検討しております。当該事業計画の主要な仮定として売上高及び営業利益の金額並びに売上成長率が考慮されております。投資先の事業計画と実績に乖離等が生じ超過収益力の毀損が認められた場合には、減損処理が必要となり、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
3.株式会社ネクスに係るのれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/01/29 16:51
#9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
⑥ 会計処理の概要
本株式交付に伴う会計処理並びにのれんの金額等に関しては、現時点では未定であり、確定次第速やかに開示いたします。
2026/01/29 16:51

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