- 2315
- 2026/10/09
- 時価
- 112億円
- PER 予
- 117.38倍
- 2010年以降
- 赤字-379.07倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.94倍
- 2010年以降
- 0.65-254.42倍
(2010-2025年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 1.66%
- ROA 予
- 1.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
CAICA DIGITAL(2315)の減損損失 - 金融商品取引事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年10月31日
- 2億9128万
- 2020年10月31日 -97.73%
- 661万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2026/01/29 16:51
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディア事業を含んでおります。調整額(注)1 連結財務諸表計上額(注)2 減価償却費 7,221 9,294 減損損失 ― ― 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 ― ―
2.調整額は、以下のとおりであります。 - #2 事業等のリスク
- (9) 仕掛品の減損リスク2026/01/29 16:51
当社子会社であるネクスでは、IoT製品に係る新製品開発等に伴い、開発費を仕掛品として計上しております。今後も新製品の開発を継続することにより、仕掛品残高が増加する可能性がありますが、当該製品が想定どおりに事業化されない場合や、市場環境、とりわけローカル5Gの普及動向が当初の想定どおりに進展しない場合には、仕掛品について減損損失を計上する必要が生じる可能性があります。このような場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 償却方法及び償却期間2026/01/29 16:51
のれん発生時に全額減損損失を計上しております。
7 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)2026/01/29 16:51
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
(減損損失の認識に至った経緯)用途 種類 場所 減損損失(千円) その他(IoT関連事業) のれん 東京都港区 705,148 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/01/29 16:51
(注)1 評価性引当額が163,656千円減少しております。この減少の主な内容は、貸倒引当金の取り崩しに伴い将来減算一時差異に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。前連結会計年度(2024年10月31日) 当連結会計年度(2025年10月31日) 減価償却超過額 2,861 5,633 減損損失 2,906 55,291 投資有価証券 198,525 158,154
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、ITサービス事業であるCAICAテクノロジーズにおいて、利益率向上を目的とした高単価案件の選別受注を継続的に行った影響により減少いたしました。2026/01/29 16:51
利益面につきましては、売上高の減少に伴い、営業利益、経常利益は減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は子会社が保有する有価証券の一部売却に伴い、投資有価証券売却益を特別利益として815百万円計上した一方で、株式交換にて子会社化したネクスの取得時に発生するのれんの減損損失等を特別損失として711百万円計上いたしました。
セグメントごとの業績は以下のとおりであります。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/01/29 16:51
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当連結会計年度 のれん ―千円 減損損失 705,148千円
①算出方法