のれん
連結
- 2020年10月31日
- 2455万
- 2021年10月31日 +999.99%
- 54億5705万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)2022/01/28 15:53
(単位:千円) 減価償却費 53,705 8,725 13,755 76,186 のれんの償却額 - 2,728 88,925 91,653 持分法適用会社への投資額 - 2,472,488 - 2,472,488
(注)1 調整額は、以下のとおりであります調整額(注)1 連結財務諸表計上額(注)2 減価償却費 28,028 104,215 のれんの償却額 - 91,653 持分法適用会社への投資額 650,536 3,123,024
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△287,833千円は、セグメント間取引消去の7,341千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△295,224千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運用に係る費用であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/01/28 15:53
3 HRテクノロジー事業は、当社の連結子会社でありましたクシムの株式すべてを売却したことに伴い、連結の範囲から除外しております。このため、売上高、セグメント利益、その他の項目(減価償却費、のれんの償却額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の金額については、2020年4月1日以降の実績を含めておりません。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー及びデューデリジェンス費用 29,500千円2022/01/28 15:53
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な年数で規則的に償却しております。2022/01/28 15:53 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- (単位:千円)2022/01/28 15:53
流動資産 118,733,704 固定資産 122,276 のれん 6,799,707 流動負債 △116,861,384 - #6 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- (単位:千円)2022/01/28 15:53
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)流動資産 937,151 固定資産 908,035 のれん 1,083,993 流動負債 △421,565
該当事項はありません。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)2022/01/28 15:53
(減損損失の認識に至った経緯)場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都港区 ― のれん 1,190,621 東京都港区 本社 建物及び構築物 3,074 工具、器具及び備品 997 ソフトウェア 31,937
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分にしたがって資産グルーピング - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常損益につきましては、営業損失の計上に加え持分法による投資損失を25百万円計上したこと等から、経常損失は929百万円(前連結会計年度は経常損失903百万円)となりました。2022/01/28 15:53
親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、当社の持分法適用関連会社であったカイカエクスチェンジホールディングスの株式を追加取得し、同社及びその子会社を連結子会社化したことに伴い、従前から保有する持分を当該追加取得時の時価で再評価することによる評価差益(段階取得に係る差益)1,379百万円を特別利益に計上いたしました。一方で、カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルの3社を第2四半期連結会計期間に連結子会社化した際に発生したのれんについて、将来キャッシュ・フローの見積り額を基に回収可能性を検討した結果、当該のれんを回収可能価額まで減額し、当該減少額981百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。さらに、カイカエクスチェンジにおいて、当初予定していた事業計画に対して、実績値が計画を下回っており、再度事業計画を見直した結果、当社は2021年10月期第4四半期連結会計期間において追加の減損損失190百万円を特別損失に計上いたしました。また、2021年10月期第4四半期において、カイカ証券の固定資産の減損損失55百万円を特別損失に計上いたしました。加えてカイカ証券が保有する投資有価証券について、財政状態や今後の見通しについて判定を行った結果等により、2021年10月期第4四半期連結会計期間において、投資有価証券評価損151百万円を特別損失に計上いたしました。
これらの結果、親会社株主に帰属する当期純損失は799百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失557百万円)となりました。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)2022/01/28 15:53
当連結会計年度における報告セグメントにおける負ののれんの発生益はありません。
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日) - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ただし、特例処理によっている金利スワップについては有効性の評価を省略しております。2022/01/28 15:53
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な年数で規則的に償却しております。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
株式会社カイカエクスチェンジホールディングスに係るのれん 5,457,052千円
減損損失(上記のれんに係る部分) 1,171,524千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度末の連結貸借対照表に計上されているのれん5,457,052千円はすべて株式会社カイカエクスチェ
ンジホールディングス(旧商号:株式会社Zaif Holdings)に係るものとなっております。
のれんの減損処理は、のれんが帰属する事業から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を
比較することにより、減損の要否を判定しております。この結果、減損損失の認識が必要と判断された場合、回
収可能価額まで減額を行っております。
また、割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、将来の事業計画およびのれんの残存耐用年数経過時点にお
ける資産グループの正味売却価額を主要な仮定として見積もっております。
割引前将来キャッシュ・フローが事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に
変更が生じ、将来キャッシュ・フローが減少した場合、翌連結会計年度において減損処理が必要となる可能性が
あります。2022/01/28 15:53