有価証券報告書-第33期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)
(重要な会計上の見積り)
株式会社カイカエクスチェンジホールディングスに係るのれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
株式会社カイカエクスチェンジホールディングスに係るのれん 5,457,052千円
減損損失(上記のれんに係る部分) 1,171,524千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度末の連結貸借対照表に計上されているのれん5,457,052千円はすべて株式会社カイカエクスチェ
ンジホールディングス(旧商号:株式会社Zaif Holdings)に係るものとなっております。
のれんの減損処理は、のれんが帰属する事業から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を
比較することにより、減損の要否を判定しております。この結果、減損損失の認識が必要と判断された場合、回
収可能価額まで減額を行っております。
また、割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、将来の事業計画およびのれんの残存耐用年数経過時点にお
ける資産グループの正味売却価額を主要な仮定として見積もっております。
割引前将来キャッシュ・フローが事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に
変更が生じ、将来キャッシュ・フローが減少した場合、翌連結会計年度において減損処理が必要となる可能性が
あります。
株式会社カイカエクスチェンジホールディングスに係るのれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
株式会社カイカエクスチェンジホールディングスに係るのれん 5,457,052千円
減損損失(上記のれんに係る部分) 1,171,524千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度末の連結貸借対照表に計上されているのれん5,457,052千円はすべて株式会社カイカエクスチェ
ンジホールディングス(旧商号:株式会社Zaif Holdings)に係るものとなっております。
のれんの減損処理は、のれんが帰属する事業から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を
比較することにより、減損の要否を判定しております。この結果、減損損失の認識が必要と判断された場合、回
収可能価額まで減額を行っております。
また、割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、将来の事業計画およびのれんの残存耐用年数経過時点にお
ける資産グループの正味売却価額を主要な仮定として見積もっております。
割引前将来キャッシュ・フローが事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に
変更が生じ、将来キャッシュ・フローが減少した場合、翌連結会計年度において減損処理が必要となる可能性が
あります。