四半期報告書-第32期第2四半期(令和2年2月1日-令和2年4月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.当第2四半期連結累計期間において「HRテクノロジー事業」が新設されましたが、損益の取込みは当第2
四半期連結累計期間では行っておりません。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
当第2四半期連結累計期間において、「HRテクノロジー事業」を営んでいるアイスタディ株式会社を連結子会社
化したことに伴いのれんが発生しており、その増加額は1,120,475千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去の△8,352千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△65,814千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運用に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.事業セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、株式会社クシム(2020年5月1日付でアイスタディ株式会社から商号変更)の株式を取得し、同社を連結範囲に含めたことに伴い、新たな報告セグメントとして「HRテクノロジー事業」を前第3四半期連結会計期間より追加しております。
また、株式会社クシムテクノロジーズ(2020年5月1日付で株式会社東京テックから商号変更)は、前連結会計年度まで情報サービス事業セグメントに区分しておりましたが、クシムが営む集合研修管理やeラーニングの実践、学習結果管理、受講案内など、人材育成に必要な機能をすべてパッケージ化した学習管理システムを、迅速に内製化して顧客に提供することを目的として、2019年11月1日付でクシムに全株式を譲渡したことに伴い、HRテクノロジー事業に区分しております。株式会社クシムインサイト(2020年6月1日付で株式会社CCCTから商号変更)は、仮想通貨関連事業セグメントに区分しておりましたが、当社が2020年3月1日付で株式の一部をクシムに譲渡しました。クシムインサイトのUI/UX部門等とクシムのコンテンツ制作との親和性の発揮による事業成長を主たる事業目的としていることから、株式譲渡後はHRテクノロジー事業に区分しております。
また、当第2四半期連結会計期間より、従来「仮想通貨関連事業」としていたセグメント名称を「暗号資産関連事業」に変更しております。当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
なお、報告セグメントに含まれない事業セグメントは調整額に含めております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「HRテクノロジー事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において、12,089千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
当第2四半期連結累計期間において、「HRテクノロジー事業」を営んでいる株式会社クシムを持分法適用関連会社へ変更しました。当該事象によるのれんの減少額は、1,330,342千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 情報サービス事業 | 暗号資産 関連事業 | 金融商品 取引事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,748,890 | △43,605 | 205,193 | 3,910,478 | - | 3,910,478 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 310,436 | - | - | 310,436 | △310,436 | - |
| 計 | 4,059,327 | △43,605 | 205,193 | 4,220,915 | △310,436 | 3,910,478 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 146,112 | △207,954 | △194,215 | △256,057 | △42,704 | △298,761 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.当第2四半期連結累計期間において「HRテクノロジー事業」が新設されましたが、損益の取込みは当第2
四半期連結累計期間では行っておりません。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
当第2四半期連結累計期間において、「HRテクノロジー事業」を営んでいるアイスタディ株式会社を連結子会社
化したことに伴いのれんが発生しており、その増加額は1,120,475千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 情報サービス事業 | 暗号資産 関連事業 | 金融商品 取引事業 | HRテクノロジー事業 | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,334,195 | △11,233 | △26,347 | 842,389 | 3,139,004 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 207,899 | 1,363 | ― | 39,221 | 248,484 |
| 計 | 2,542,095 | △9,869 | △26,347 | 881,610 | 3,387,488 |
| セグメント利益又は損失(△) | 68,051 | △173,735 | △321,728 | △18,139 | △445,551 |
| 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |
| 売上高 | ||
| 外部顧客への売上高 | ― | 3,139,004 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | △248,484 | ― |
| 計 | △248,484 | 3,139,004 |
| セグメント利益又は損失(△) | △74,166 | △519,718 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去の△8,352千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△65,814千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運用に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.事業セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、株式会社クシム(2020年5月1日付でアイスタディ株式会社から商号変更)の株式を取得し、同社を連結範囲に含めたことに伴い、新たな報告セグメントとして「HRテクノロジー事業」を前第3四半期連結会計期間より追加しております。
また、株式会社クシムテクノロジーズ(2020年5月1日付で株式会社東京テックから商号変更)は、前連結会計年度まで情報サービス事業セグメントに区分しておりましたが、クシムが営む集合研修管理やeラーニングの実践、学習結果管理、受講案内など、人材育成に必要な機能をすべてパッケージ化した学習管理システムを、迅速に内製化して顧客に提供することを目的として、2019年11月1日付でクシムに全株式を譲渡したことに伴い、HRテクノロジー事業に区分しております。株式会社クシムインサイト(2020年6月1日付で株式会社CCCTから商号変更)は、仮想通貨関連事業セグメントに区分しておりましたが、当社が2020年3月1日付で株式の一部をクシムに譲渡しました。クシムインサイトのUI/UX部門等とクシムのコンテンツ制作との親和性の発揮による事業成長を主たる事業目的としていることから、株式譲渡後はHRテクノロジー事業に区分しております。
また、当第2四半期連結会計期間より、従来「仮想通貨関連事業」としていたセグメント名称を「暗号資産関連事業」に変更しております。当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
なお、報告セグメントに含まれない事業セグメントは調整額に含めております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「HRテクノロジー事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において、12,089千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
当第2四半期連結累計期間において、「HRテクノロジー事業」を営んでいる株式会社クシムを持分法適用関連会社へ変更しました。当該事象によるのれんの減少額は、1,330,342千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。