四半期報告書-第57期第3四半期(平成31年3月1日-令和1年5月31日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用、所得環境の改善傾向の持続により個人消費は緩やかな回復基調を維持しながらも、企業収益や設備投資が足踏み状態であり、また世界経済においては米中間の貿易戦争が長期化し、これに伴う中国経済の減速を背景として外需が下振れしたことから、景気にやや足踏み感のある不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと当社グループでは、中核であるアニメーション作品やエンタテインメントコンテンツのプロデュースにおいて、より良い企画・ビジネススキームの提案により、新たなスポンサーの獲得に注力するとともに、新たな二次利用の市場を開拓し、アニメーションキャラクターの版権ビジネスを拡大するという方針のもと、事業展開を図ってまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,676百万円(前年同期比18.0%減)、営業利益2,196百万円(前年同期比1.6%減)、経常利益2,209百万円(前年同期比4.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,495百万円(前年同期比5.1%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
(メディア事業)
メディア事業におきましては、継続番組である「それいけ!アンパンマン」の他、「賢者の孫」「ダイヤのA actⅡ」等の新作のテレビアニメーション番組についての製作出資・製作委員会の組成・共同運営ならびにプロデュース事業を実施いたしました。
期初の計画通りに推移いたしましたが、プロデュースした作品数が減少していること、また当社が管理するキャラクターを利用した新規販促・集客イベント等の受注が減少したことが、前年同期に比べ売上高が減少した大きな要因となっております。
この結果、メディア事業の売上高は5,894百万円(前年同期比34.3%減)、営業利益481百万円(前年同期比27.4%減)となりました。
(ライツ事業)
ライツ事業におきましては、「ガンダム」シリーズについては、玩具、アーケードゲームおよび遊技機に関する版権収入ならびにガンダム40周年に関連するキャンペーンの実施による版権収入が増加したこと、「ガンダム」シリーズ以外については、出資作品が好調に推移し、製作委員会からの配分金収入が増加したことが、前年同期に比べ売上高が増加した主な要因となっております。
この結果、ライツ事業の売上高は4,013百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益1,705百万円(前年同期比9.9%増)となりました。
(スポーツ事業)
スポーツ事業におきましては、「プロ野球12球団×ガンダム40周年」コラボレーションの実施による収入が増加し、前年同期に比べ売上高が増加しております。
この結果、スポーツ事業の売上高は768百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益78百万円(前年同期比4.7%増)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ27百万円増加し、26,703百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加850百万円、売上債権の減少1,134百万円及び投資有価証券の増加254百万円等であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,108百万円減少し、3,902百万円となりました。主な要因は、買掛金の減少1,178百万円等であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ1,136百万円増加し、22,800百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,495百万円の計上による増加及び剰余金の配当542百万円による減少等であります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用、所得環境の改善傾向の持続により個人消費は緩やかな回復基調を維持しながらも、企業収益や設備投資が足踏み状態であり、また世界経済においては米中間の貿易戦争が長期化し、これに伴う中国経済の減速を背景として外需が下振れしたことから、景気にやや足踏み感のある不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと当社グループでは、中核であるアニメーション作品やエンタテインメントコンテンツのプロデュースにおいて、より良い企画・ビジネススキームの提案により、新たなスポンサーの獲得に注力するとともに、新たな二次利用の市場を開拓し、アニメーションキャラクターの版権ビジネスを拡大するという方針のもと、事業展開を図ってまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,676百万円(前年同期比18.0%減)、営業利益2,196百万円(前年同期比1.6%減)、経常利益2,209百万円(前年同期比4.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,495百万円(前年同期比5.1%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
(メディア事業)
メディア事業におきましては、継続番組である「それいけ!アンパンマン」の他、「賢者の孫」「ダイヤのA actⅡ」等の新作のテレビアニメーション番組についての製作出資・製作委員会の組成・共同運営ならびにプロデュース事業を実施いたしました。
期初の計画通りに推移いたしましたが、プロデュースした作品数が減少していること、また当社が管理するキャラクターを利用した新規販促・集客イベント等の受注が減少したことが、前年同期に比べ売上高が減少した大きな要因となっております。
この結果、メディア事業の売上高は5,894百万円(前年同期比34.3%減)、営業利益481百万円(前年同期比27.4%減)となりました。
(ライツ事業)
ライツ事業におきましては、「ガンダム」シリーズについては、玩具、アーケードゲームおよび遊技機に関する版権収入ならびにガンダム40周年に関連するキャンペーンの実施による版権収入が増加したこと、「ガンダム」シリーズ以外については、出資作品が好調に推移し、製作委員会からの配分金収入が増加したことが、前年同期に比べ売上高が増加した主な要因となっております。
この結果、ライツ事業の売上高は4,013百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益1,705百万円(前年同期比9.9%増)となりました。
(スポーツ事業)
スポーツ事業におきましては、「プロ野球12球団×ガンダム40周年」コラボレーションの実施による収入が増加し、前年同期に比べ売上高が増加しております。
この結果、スポーツ事業の売上高は768百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益78百万円(前年同期比4.7%増)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ27百万円増加し、26,703百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加850百万円、売上債権の減少1,134百万円及び投資有価証券の増加254百万円等であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,108百万円減少し、3,902百万円となりました。主な要因は、買掛金の減少1,178百万円等であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ1,136百万円増加し、22,800百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,495百万円の計上による増加及び剰余金の配当542百万円による減少等であります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。