有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(訴訟の和解成立)
当社は、連結子会社のAviation Capital Group LLC(米国・カリフォルニア州 以下、ACG)においてロシアの航空会社向けにリースしていた機体及びロシアの航空会社を実質与信先とする融資・融資保証に係る債権に対して、回収の見通しが立たない状況となったため、2023年3月期に特別損失を計上いたしました。
その後、ACGは、当該ロシアの航空会社向けリース等に関して付保していた保険契約に基づき、保険会社に対してその支払の請求を求めて訴訟手続きを進めてまいりましたが、2025年5月7日(米国現地時間5月6日)、当該訴訟のうち、一部の保険会社との間で保険和解金として合計398百万米ドルをACGが受領する契約を締結いたしました。本件に関して、当社の2026年3月期連結決算において、同額の円貨相当額を特別利益として計上する見込みです。
なお、今回和解契約を締結するに至っていない他の保険会社との当該訴訟につきましては、引き続き継続してまいります。
(訴訟の和解成立)
当社は、連結子会社のAviation Capital Group LLC(米国・カリフォルニア州 以下、ACG)においてロシアの航空会社向けにリースしていた機体及びロシアの航空会社を実質与信先とする融資・融資保証に係る債権に対して、回収の見通しが立たない状況となったため、2023年3月期に特別損失を計上いたしました。
その後、ACGは、当該ロシアの航空会社向けリース等に関して付保していた保険契約に基づき、保険会社に対してその支払の請求を求めて訴訟手続きを進めてまいりましたが、2025年5月7日(米国現地時間5月6日)、当該訴訟のうち、一部の保険会社との間で保険和解金として合計398百万米ドルをACGが受領する契約を締結いたしました。本件に関して、当社の2026年3月期連結決算において、同額の円貨相当額を特別利益として計上する見込みです。
なお、今回和解契約を締結するに至っていない他の保険会社との当該訴訟につきましては、引き続き継続してまいります。