訂正有価証券報告書-第52期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1) 将来にわたって安定的に事業活動を継続するための施策の実現
① 財務体質の健全化
当社は組織の活性化を促進し、収益構造の変革により黒字化を図り、財務の安定化並びに収益の継続黒字計上を目指しております。
② 事業基盤の強化
会計業務・基幹業務・人事関連業務に関するコンサルティング事業においても臨機応変に事業基盤の整備を行い、新しく取り組んでいるワークスタイルの変革に関するコンサルティング事業についても事業基盤の確立、安定を目指し一層のコスト削減を実施するとともに、旧来のビジネスモデルからの脱皮を図り、新たなる収益の柱の構築と確立を進めております。
当社が提供するサービスにおいて収益を安定的に得るためには、他社との差別化を図り、高い専門性を持つ質の高いコンサルティングを提供することが不可欠であります。
当社としてはスピード感をもって臨機応変に世の中の変化に対応し、質の高いコンサルティングサービスを提供するために、優秀な人材を雇用し、その能力と実行力を結集してコンサルティング事業の更なる強化を図っております。
また、これまでの単独での事業の改革に加え、大きなシナジー効果が見込まれる同業IT企業との業務提携、営業提携等々の施策を積極的に模索し、業績の急回復を図っております。
① 財務体質の健全化
当社は組織の活性化を促進し、収益構造の変革により黒字化を図り、財務の安定化並びに収益の継続黒字計上を目指しております。
② 事業基盤の強化
会計業務・基幹業務・人事関連業務に関するコンサルティング事業においても臨機応変に事業基盤の整備を行い、新しく取り組んでいるワークスタイルの変革に関するコンサルティング事業についても事業基盤の確立、安定を目指し一層のコスト削減を実施するとともに、旧来のビジネスモデルからの脱皮を図り、新たなる収益の柱の構築と確立を進めております。
当社が提供するサービスにおいて収益を安定的に得るためには、他社との差別化を図り、高い専門性を持つ質の高いコンサルティングを提供することが不可欠であります。
当社としてはスピード感をもって臨機応変に世の中の変化に対応し、質の高いコンサルティングサービスを提供するために、優秀な人材を雇用し、その能力と実行力を結集してコンサルティング事業の更なる強化を図っております。
また、これまでの単独での事業の改革に加え、大きなシナジー効果が見込まれる同業IT企業との業務提携、営業提携等々の施策を積極的に模索し、業績の急回復を図っております。