- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
②戦略
当社グループは、「ユーザーファーストで、新しい常識を作る」というミッションのもと、売上収益および営業利益のCAGRで二桁成長を目指すとともに、株主還元と成長投資のバランスを図りながら、持続的な企業価値向上を目指しております。既存事業の変革・深化と、新規領域への事業拡張を実現するために、ユーザーの潜在ニーズを起点に、AI等の技術変化を迅速に取り込み、新たなサービス価値を創出する組織能力が不可欠です。当社グループにとって人材とはこの力の源泉であり、人材への投資は成長戦略の中核をなすものと位置づけております。
そのため当社グループは、様々な領域における深い専門性を持ちながら、変化に応じてサービスと事業を変革できる人材を、グループ全体で確保・育成・配置し続けることを、人材戦略の基本的な考え方としております。
2026/06/17 9:56- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
4.当該ストック・オプションに係わる行使の条件、譲渡に関する事項は次のとおりであります。
(1) 新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2026年3月期から2030年3月期までのいずれかの事業年度において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された営業利益が、下記に掲げる水準を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、新株予約権を行使することができます。
① 営業利益が42,400百万円を超過した場合行使可能割合:50%
2026/06/17 9:56- #3 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
略
当社グループは、「ユーザーファーストで、新しい常識を作る」というミッションのもと、売上収益および営業利益のCAGRで二桁成長を目指すとともに、株主還元と成長投資のバランスを図りながら、持続的な企業価値向上を目指しております。既存事業の変革・深化と、新規領域への事業拡張を実現するために、ユーザーの潜在ニーズを起点に、AI等の技術変化を迅速に取り込み、新たなサービス価値を創出する組織能力が不可欠です。当社グループにとって人材とはこの力の源泉であり、人材への投資は成長戦略の中核をなすものと位置づけております。
そのため当社グループは、様々な領域における深い専門性を持ちながら、変化に応じてサービスと事業を変革できる人材を、グループ全体で確保・育成・配置し続けることを、人材戦略の基本的な考え方としております。
2026/06/17 9:56- #4 役員報酬(連結)
(ロ) 現金賞与(短期インセンティブ報酬)
事業年度毎の短期的な業績に連動する報酬とし、その指標には当社連結営業利益の達成率を用いて設定する。なお、具体的な支給額の算定の方法及び付与の時期や条件は、業績の達成度及び各業務執行取締役の役位、責任、期待する役割や適切なインセンティブ付けの観点を踏まえて設定する。
なお、具体的な支給額や算定方法には以下の基準を用いる。
2026/06/17 9:56- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△6,708百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,708百万円及びセグメント間取引の消去等△0百万円が含まれております。
(注)2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注)3 価格.com事業セグメントにて、減損損失588百万円を計上しておりますが、詳細は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 13.のれん及び無形資産」に記載のとおりです。
2026/06/17 9:56- #6 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)2 (1) 新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2026年3月期から2030年3月期ま
でのいずれかの事業年度において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された営業利益が、下記に掲げる水準を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、新株予約権を行使することができます。
① 営業利益が42,400百万円を超過した場合行使可能割合:50%
2026/06/17 9:56- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、中長期的に売上収益および営業利益の年平均成長率(CAGR)で二桁成長を継続することを成長の基本方針とし、その実現に向けて、各事業の継続的な成長と効率的な経営資源の配分を推進してまいります。
資本効率の面では、ROE(自己資本利益率)40%以上を重要な目標として掲げており、これは株主資本コスト(当社認識ベースで7~8%程度)を大きく上回る水準です。
2026/06/17 9:56- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの経営成績は、以下のとおりです。
当連結会計年度は、食べログ事業およびインキュベーション事業が堅調に推移したことに加え、求人ボックス事業における営業体制強化の効果が表れ、売上成長が継続的に進んだことによって、売上収益は94,127百万円(前年同期比20.0%増)、営業利益は27,243百万円(前年同期比7.0%減)となりました。
セグメントごとの業績(内部取引消去後)は次のとおりです。
2026/06/17 9:56- #9 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 減損損失 | 6,13 | 588 | 68 |
| 営業利益 | | 29,293 | 27,243 |
| 金融収益 | 26 | 24 | 458 |
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