- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
4.当該ストック・オプションに係わる行使の条件、譲渡に関する事項は次のとおりであります。
(1) 新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2026年3月期から2030年3月期までのいずれかの事業年度において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された営業利益が、下記に掲げる水準を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、新株予約権を行使することができます。
① 営業利益が42,400百万円を超過した場合行使可能割合:50%
2025/06/19 13:07- #2 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
また、従来営業利益をセグメント利益としておりましたが、当連結会計年度より報告セグメントの変更に合わせて業績をより適切に評価するため、セグメント利益の調整額に、各報告セグメントに帰属しない全社費用等を計上する方法に変更いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の測定方法により作成したものを記載しております。
2025/06/19 13:07- #3 役員報酬(連結)
(ロ) 現金賞与(短期インセンティブ報酬)
事業年度毎の短期的な業績に連動する報酬とし、その指標には当社連結営業利益の達成率を用いて設定する。なお、具体的な支給額の算定の方法及び付与の時期や条件は、業績の達成度及び各業務執行取締役の役位、責任、期待する役割や適切なインセンティブ付けの観点を踏まえて設定する。
なお、具体的な支給額や算定方法には以下の基準を用いる。
2025/06/19 13:07- #4 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7)新株予約権の行使の条件
① 新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2026年3月期から2030年3月期までのいずれかの事業年度において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された営業利益が、下記に掲げる水準を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、新株予約権を行使することができる。
(a)営業利益が42,400百万円を超過した場合行使可能割合:50%
2025/06/19 13:07- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、中長期的に売上収益および営業利益の年平均成長率(CAGR)で二桁成長を継続することを成長の基本方針とし、その実現に向けて、各事業の継続的な成長と効率的な経営資源の配分を推進してまいります。
資本効率の面では、ROE(自己資本利益率)40%以上を重要な目標として掲げており、これは株主資本コスト(当社認識ベースで7~8%程度)を大きく上回る水準です。
2025/06/19 13:07- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの経営成績は、以下のとおりです。
当連結会計年度は、価格.com事業、食べログ事業、求人ボックス事業、及びインキュベーション事業のうち旅行・移動領域の各事業が成長したことによって、売上収益は78,435百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は29,293百万円(前年同期比13.5%増)となりました。
セグメントごとの業績(内部取引消去後)は次のとおりです。
2025/06/19 13:07- #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 減損損失 | 6,14 | 84 | 588 |
| 営業利益 | | 25,819 | 29,293 |
| 金融収益 | 27 | 443 | 24 |
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