四半期報告書-第26期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
6.企業結合
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
共通支配下の取引等
1 子会社株式の追加取得(ガイエ)
(1)取引の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ガイエ
事業の内容:映画コンテンツ及びウェブ制作
② 企業結合の主な理由
中長期的な視点において、経営戦略上有効であると判断したため、株式会社ガイエ株式を追加取得
しております。
③ 取得日
2021年6月18日
④ 企業結合の法的形式
連結子会社による自己株式取得(全株式の無償取得)
第三者割当増資の引受けによる株式取得
⑤ 取得した議決権比率
追加取得前の議決権比率 70%
追加取得した議決権比率 30%
追加取得後の議決権比率 100%
(2)被取得企業の取得対価及びその内訳
連結子会社による自己株式取得の対価 -百万円
第三者割当増資の引受けによる株式取得の対価 現金 200百万円
(注)1.当該企業結合に係る取得関連費用は該当ありません。
(注)2.条件付対価はありません。
(3)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金
資本剰余金 36百万円
2 子会社株式の追加取得(タイムデザイン)
(1)取引の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:株式会社タイムデザイン
事業の内容:ダイナミックパッケージ、ホテペイ事業等
② 企業結合の主な理由
中長期的な視点において、経営戦略上有効であると判断したため、株式会社タイムデザイン株式を追加取得しております。
③ 取得日
2021年12月20日
④ 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
⑤ 取得した議決権比率
追加取得前の議決権比率 72.9%
追加取得した議決権比率 12.6%
追加取得後の議決権比率 85.5%
(2)被取得企業の取得対価及びその内訳
非支配株主からの株式取得の対価 現金 342百万円
(注)1.当該企業結合に係る取得関連費用は4百万円であり、すべて要約四半期連結損益計算書の「営業費用」に計上をしております。
(注)2.条件付対価はありません。
(3)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金
資本剰余金 271百万円
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
取得による企業結合
(1)取引の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:株式会社Pathee
事業の内容:お買い物スポット情報サイト『Pathee.com』の運営
小売店向けのデジタル販促ツール『STORECAST』の運営
② 企業結合の主な理由
株式会社Patheeを当社グループに迎え入れることによって、価格.comにおけるeコマースを中心と
した情報に加え、実店舗での購買行動においても付加価値の高いサービスの提供を実現できること、当社の有するインターネットメディアの運営ノウハウを共有することで「Pathee.com」の更なる成長
が見込めることから、両社の企業価値向上を図ることが可能であると考えております。
③ 取得日
2022年10月3日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 取得した議決権比率
70.3%
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値及び非支配持分
(単位:百万円)
取得した資産及び引き受けた負債については、当第3四半期連結会計期間末において取得対価の
配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づいて暫定的に算定しております。
当該企業結合に係る取得関連費用は9百万円であり、すべて要約四半期連結損益計算書の「営業費
用」に計上をしております。
非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定して
おります。
当該企業結合により生じたのれんは、インターネット・メディア事業セグメントに計上されて
おります。のれんの主な内容は、主として株式会社Patheeの今後の事業展開によって期待される
超過収益力であります。なお、当該のれんは税務上、損金には算入できません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:百万円)
(4)業績に与える影響
取得日から当四半期連結会計期間末までに株式会社Patheeから生じた売上収益及び四半期利益に関し
て当社グループの要約四半期連結損益計算書に与える影響は軽微です。
また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当四半期連結累計期間における当社グループの
売上収益及び四半期利益は、それぞれ44,606百万円及び12,808百万円であったと算定されます。
なお、当該プロフォーマ情報は四半期レビューを受けておりません。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
共通支配下の取引等
1 子会社株式の追加取得(ガイエ)
(1)取引の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ガイエ
事業の内容:映画コンテンツ及びウェブ制作
② 企業結合の主な理由
中長期的な視点において、経営戦略上有効であると判断したため、株式会社ガイエ株式を追加取得
しております。
③ 取得日
2021年6月18日
④ 企業結合の法的形式
連結子会社による自己株式取得(全株式の無償取得)
第三者割当増資の引受けによる株式取得
⑤ 取得した議決権比率
追加取得前の議決権比率 70%
追加取得した議決権比率 30%
追加取得後の議決権比率 100%
(2)被取得企業の取得対価及びその内訳
連結子会社による自己株式取得の対価 -百万円
第三者割当増資の引受けによる株式取得の対価 現金 200百万円
(注)1.当該企業結合に係る取得関連費用は該当ありません。
(注)2.条件付対価はありません。
(3)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金
資本剰余金 36百万円
2 子会社株式の追加取得(タイムデザイン)
(1)取引の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:株式会社タイムデザイン
事業の内容:ダイナミックパッケージ、ホテペイ事業等
② 企業結合の主な理由
中長期的な視点において、経営戦略上有効であると判断したため、株式会社タイムデザイン株式を追加取得しております。
③ 取得日
2021年12月20日
④ 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
⑤ 取得した議決権比率
追加取得前の議決権比率 72.9%
追加取得した議決権比率 12.6%
追加取得後の議決権比率 85.5%
(2)被取得企業の取得対価及びその内訳
非支配株主からの株式取得の対価 現金 342百万円
(注)1.当該企業結合に係る取得関連費用は4百万円であり、すべて要約四半期連結損益計算書の「営業費用」に計上をしております。
(注)2.条件付対価はありません。
(3)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金
資本剰余金 271百万円
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
取得による企業結合
(1)取引の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:株式会社Pathee
事業の内容:お買い物スポット情報サイト『Pathee.com』の運営
小売店向けのデジタル販促ツール『STORECAST』の運営
② 企業結合の主な理由
株式会社Patheeを当社グループに迎え入れることによって、価格.comにおけるeコマースを中心と
した情報に加え、実店舗での購買行動においても付加価値の高いサービスの提供を実現できること、当社の有するインターネットメディアの運営ノウハウを共有することで「Pathee.com」の更なる成長
が見込めることから、両社の企業価値向上を図ることが可能であると考えております。
③ 取得日
2022年10月3日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 取得した議決権比率
70.3%
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値及び非支配持分
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(現金) | 515 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 34 |
| その他の流動資産 | 19 |
| 非流動資産 | 1 |
| 流動負債 | △39 |
| 非流動負債 | △177 |
| 取得資産及引受負債の公正価値(純額) | △162 |
| 非支配持分 | △48 |
| のれん | 629 |
取得した資産及び引き受けた負債については、当第3四半期連結会計期間末において取得対価の
配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づいて暫定的に算定しております。
当該企業結合に係る取得関連費用は9百万円であり、すべて要約四半期連結損益計算書の「営業費
用」に計上をしております。
非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定して
おります。
当該企業結合により生じたのれんは、インターネット・メディア事業セグメントに計上されて
おります。のれんの主な内容は、主として株式会社Patheeの今後の事業展開によって期待される
超過収益力であります。なお、当該のれんは税務上、損金には算入できません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 515 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | △34 |
| 子会社の取得による支出 | 480 |
(4)業績に与える影響
取得日から当四半期連結会計期間末までに株式会社Patheeから生じた売上収益及び四半期利益に関し
て当社グループの要約四半期連結損益計算書に与える影響は軽微です。
また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当四半期連結累計期間における当社グループの
売上収益及び四半期利益は、それぞれ44,606百万円及び12,808百万円であったと算定されます。
なお、当該プロフォーマ情報は四半期レビューを受けておりません。