有価証券報告書-第35期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、リース事業を中心とした金融事業活動を展開しております。なお、当社は、「リース事業」、「グローバル事業」、「ファイナンス事業」、「クレジットカード事業」、「ビリング事業」の5つを報告セグメントとしております。
「リース事業」は、国内におけるリース・割賦販売業務、金銭の貸付・ファクタリング業務、債券投資業務等を行っております。「グローバル事業」は、国外におけるリース業務、金銭の貸付・ファクタリング業務、債券投資・匿名組合等への出資業務等を行っております。「ファイナンス事業」は、国内外のNTTグループ各社に対する金銭の貸付業務等を行っております。「クレジットカード事業」は、ショッピング(総合あっせん)、ローン業務等を行っております。「ビリング事業」は、通信サービス等料金の請求・回収業務等を行っております。
NTTグループにおけるグローバルビジネスの進展に伴い、当社においてもグループ支援体制の強化を目途に米国子会社の有人化や欧州子会社の設立等、グローバルビジネスへの対応を積極的に推進していることから、事業活動の内容及び経営環境に関してより適切な情報を提供するために、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「リース事業」、「融資事業」、「投資事業」、「クレジットカード事業」、「ビリング事業」の5区分から、事業部毎の事業活動の内容に基づく「リース事業」、「グローバル事業」、「ファイナンス事業」、「クレジットカード事業」、「ビリング事業」の5区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格を勘案した一般的取引条件を元に決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない預金等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、リース事業を中心とした金融事業活動を展開しております。なお、当社は、「リース事業」、「グローバル事業」、「ファイナンス事業」、「クレジットカード事業」、「ビリング事業」の5つを報告セグメントとしております。
「リース事業」は、国内におけるリース・割賦販売業務、金銭の貸付・ファクタリング業務、債券投資業務等を行っております。「グローバル事業」は、国外におけるリース業務、金銭の貸付・ファクタリング業務、債券投資・匿名組合等への出資業務等を行っております。「ファイナンス事業」は、国内外のNTTグループ各社に対する金銭の貸付業務等を行っております。「クレジットカード事業」は、ショッピング(総合あっせん)、ローン業務等を行っております。「ビリング事業」は、通信サービス等料金の請求・回収業務等を行っております。
NTTグループにおけるグローバルビジネスの進展に伴い、当社においてもグループ支援体制の強化を目途に米国子会社の有人化や欧州子会社の設立等、グローバルビジネスへの対応を積極的に推進していることから、事業活動の内容及び経営環境に関してより適切な情報を提供するために、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「リース事業」、「融資事業」、「投資事業」、「クレジットカード事業」、「ビリング事業」の5区分から、事業部毎の事業活動の内容に基づく「リース事業」、「グローバル事業」、「ファイナンス事業」、「クレジットカード事業」、「ビリング事業」の5区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格を勘案した一般的取引条件を元に決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| リース | グローバル | ファイナンス | クレジット カード | ビリング | ||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 222,784 | 18,627 | 11,694 | 5,399 | 165,805 | 424,310 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 35,658 | 232 | 35,891 |
| 計 | 222,784 | 18,627 | 11,694 | 41,058 | 166,037 | 460,202 |
| セグメント利益 | 11,283 | 3,624 | 1,860 | 3,243 | 5,167 | 25,178 |
| セグメント資産 | 966,974 | 263,586 | 1,463,918 | 70,677 | 253,712 | 3,018,869 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| リース | グローバル | ファイナンス | クレジット カード | ビリング | ||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 253,428 | 18,861 | 13,474 | 5,350 | 162,694 | 453,809 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 39,596 | 224 | 39,821 |
| 計 | 253,428 | 18,861 | 13,474 | 44,946 | 162,918 | 493,630 |
| セグメント利益 | 13,558 | 3,320 | 2,200 | 2,976 | 4,993 | 27,048 |
| セグメント資産 | 1,031,494 | 280,890 | 2,423,967 | 64,838 | 75,254 | 3,876,444 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 460,202 | 493,630 |
| セグメント間取引消去 | △35,891 | △39,821 |
| 連結財務諸表の売上高 | 424,310 | 453,809 |
| (単位:百万円) |
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 25,178 | 27,048 |
| 全社費用(注) | △8,554 | △8,826 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 16,624 | 18,221 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 3,018,869 | 3,876,444 |
| 全社資産(注) | 247,825 | 574,396 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 3,266,695 | 4,450,840 |
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない預金等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 金融サービス | カード | ビリング | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 253,105 | 5,399 | 165,805 | 424,310 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 合計 |
| 20,600 | 13,841 | 34,442 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱NTTドコモ | 86,090 | リース、ビリング |
| 西日本電信電話㈱ | 34,997 | リース、ビリング |
| 東日本電信電話㈱ | 34,387 | リース、ビリング |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 金融サービス | カード | ビリング | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 285,765 | 5,350 | 162,694 | 453,809 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 合計 |
| 19,978 | 16,987 | 36,965 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱NTTドコモ | 92,418 | リース、ビリング |
| 西日本電信電話㈱ | 30,490 | リース、ビリング |
| 東日本電信電話㈱ | 30,308 | リース、ビリング |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
| リース | グローバル | ファイ ナンス | クレジットカード | ビリング | 全社資産 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 1,220 | - | - | - | - | 1,220 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。