有価証券報告書-第49期(2024/11/01-2025/10/31)
(企業結合等関係)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2025年2月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社である日本直販株式会社の全株式を譲渡することを決議し、2025年4月2日付で株式譲渡を完了いたしました。
(1)株式譲渡の概要
①譲渡する子会社の名称及び当該事業の内容
名称: 日本直販株式会社
事業の内容: 総合通販事業
②譲渡先企業の名称
株式会社イメンス
③株式譲渡を行った主な理由
総合通販事業を長年展開し業界に深く精通している株式会社イメンスが通販事業の中心となり、当社グループは、祖業であるフィールドサービス事業の領域において提携関係を検討していくことが当社グループ及び日本直販株式会社にとって有益であると判断するに至りました。
当社グループは、本株式譲渡後も、日本直販株式会社とは業務提携関係で「訪問お手伝いサービス」やカメラNFTを販売する「カメラの日直」の提供を予定しており、本件株式譲渡は、日本直販株式会社のみならず、当社グループにおいても企業価値向上に資すると考えております。
④株式譲渡日 2025年4月2日(みなし譲渡日:2025年3月1日)
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却益 864,000千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 880,866千円
固定資産 36,657千円
資産合計 917,523千円
流動負債 243,612千円
固定負債 1,537,912千円
負債合計 1,781,524千円
③会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
デジタルマーケティング事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている株式譲渡した子会社に係る損益の概算額
売上高 1,290,736千円
営業損失 163,556千円
なお、当連結会計年度に係る連結損益計算書には2025年2月28日までの損益が含まれております。
(子会社株式の譲渡)
当社は、2025年2月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社である日本直販株式会社の全株式を譲渡することを決議し、2025年4月2日付で株式譲渡を完了いたしました。
(1)株式譲渡の概要
①譲渡する子会社の名称及び当該事業の内容
名称: 日本直販株式会社
事業の内容: 総合通販事業
②譲渡先企業の名称
株式会社イメンス
③株式譲渡を行った主な理由
総合通販事業を長年展開し業界に深く精通している株式会社イメンスが通販事業の中心となり、当社グループは、祖業であるフィールドサービス事業の領域において提携関係を検討していくことが当社グループ及び日本直販株式会社にとって有益であると判断するに至りました。
当社グループは、本株式譲渡後も、日本直販株式会社とは業務提携関係で「訪問お手伝いサービス」やカメラNFTを販売する「カメラの日直」の提供を予定しており、本件株式譲渡は、日本直販株式会社のみならず、当社グループにおいても企業価値向上に資すると考えております。
④株式譲渡日 2025年4月2日(みなし譲渡日:2025年3月1日)
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却益 864,000千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 880,866千円
固定資産 36,657千円
資産合計 917,523千円
流動負債 243,612千円
固定負債 1,537,912千円
負債合計 1,781,524千円
③会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
デジタルマーケティング事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている株式譲渡した子会社に係る損益の概算額
売上高 1,290,736千円
営業損失 163,556千円
なお、当連結会計年度に係る連結損益計算書には2025年2月28日までの損益が含まれております。