四半期報告書-第33期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、本四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、当社は、当第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日)におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響があったものの、政府主導の経済政策により、雇用・所得環境に改善傾向がみられ、総じて緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、中東情勢に伴うガソリン価格の高騰や、円安による原材料価格上昇が生活関連品目の値上げへ波及する等の不安要素により、個人消費は力強い回復までには至っておりません。
そのような中、フィットネス業界においては、2020年のオリンピック・パラリンピック開催地が東京に決定したことによって国民一人ひとりの運動意欲や健康増進意識が高まる等の効果もあり、スポーツクラブ会員数は、前年同期に比べ増加傾向で推移しております。
当社におきましては、“より多くの方が効果を実感し、継続していただけるクラブづくり”を目指し、「運動の効果を感じていただくこと」、「クラブへの帰属意識を持っていただくこと」を重点に、会員とのコミュニケーションに注力した結果、当第2四半期連結会計期間末の既存クラブ(新規出店や閉店等を除く、同一条件での比較が可能なクラブ)の在籍会員数は、前年同期に比べ1.1%増となりました。全社の在籍会員数は、新規出店クラブの立ち上げが順調に推移したものの、前事業年度末のルネサンス千歳船橋(東京都世田谷区)の退店による会員数の減少等があり、前年同期に比べ1.1%増にとどまりました。
また、6月に今後も高い成長率が見込まれるベトナムにおいて、当社ブランドによる直営のフィットネスクラブ、スイミングスクールを展開するRENAISSANCE VIETNAM,INC.を設立し、11月に日本のスポーツクラブとしてはベトナムで初めてとなる、ルネサンス イオンモールビンズオンキャナリーをオープンいたします。
当第2四半期連結累計期間における施設の状況は、新規施設として、5月に元氣ジム湘南深沢(神奈川県鎌倉市)、6月に元氣ジム金沢文庫(横浜市金沢区)、リハビリステーション湘南深沢(神奈川県鎌倉市)、8月にルネサンス伊丹(兵庫県伊丹市)、ルネサンス徳山(山口県周南市)、9月に元氣ジム高島平(東京都板橋区)をオープンいたしました。また、4月より、兵庫県加古川市3施設(加古川ウェルネスパーク、平荘湖アクア交流館、加古川スポーツ交流館)、伊丹市緑ヶ丘体育館(兵庫県伊丹市)の業務受託運営を開始いたしました。当期間中の退店はなく、当第2四半期連結会計期間末の施設数は、直営107クラブ、業務受託11施設、リハビリ11施設の計129施設となりました。
既存クラブの改装及び設備更新は、5月にルネサンス北戸田(埼玉県戸田市)、ルネサンス赤羽(東京都北区)、ルネサンス曳舟(東京都墨田区)、7月にルネサンス豊中(大阪府豊中市)、ドゥミルネサンス渋谷(東京都渋谷区)、ルネサンス福岡香椎(福岡市東区)、ルネサンスいわき(福島県いわき市)、ルネサンス水戸(茨城県水戸市)、8月にルネサンス・トーア沼津(静岡県沼津市)、ルネサンス静岡(静岡市駿河区)、ルネサンス相模大野(相模原市南区)、ルネサンス仙台長町南(仙台市太白区)において実施し、施設環境の整備と魅力向上に努めております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は207億11百万円、営業利益は10億57百万円、経常利益は9億90百万円、四半期純利益は5億64百万円となりました。ルネサンス個別での当第2四半期累計期間の業績は、売上高は207億11百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は10億62百万円(同10.1%増)、経常利益は9億94百万円(同11.6%増)、四半期純利益5億68百万円(同14.1%増)と前年同期に比べ伸長しました。
また、当連結会計年度におきましても、新たな事業領域の創出につながる活動や、在籍会員の帰属意識向上につながるイベントの実施等に取り組んでまいります。当第2四半期連結累計期間における主なトピックスは以下のとおりです。
・認知機能の低下予防プログラム実証事業
6月に当社が代表団体となり、経済産業省「平成26年度健康寿命延伸産業創出推進事業」に採択されました。本事業は、「認知症の予防を目指す早期介入プロジェクト(認知機能の低下を予防する統合型プログラム)」として、「運動・栄養・睡眠」を組み合わせた統合型プログラムの構築及び効果検証等を行うものです。
当社はプログラム開発のノウハウを活かし、オリジナルプログラム「シナプソロジー」も取り入れて本事業を推進してまいります。
7月~8月にかけて実証フィールドである東京都豊島区及び香川県三豊市にて講演会を実施、9月から統合型プログラムを提供する教室(全12回)をスタートし、約150名の方が参加されています。
教室への申込み者数は定員を超えてキャンセル待ちの状況にもなりました。認知機能の低下予防に対する関心は高く、本事業を通じて今後の新たな事業展開につなげてまいります。
・「コラーゲンBeautyメソッド」導入
8月より「美と健康」を追求した美容メソッド「コラーゲンBeautyメソッド」の導入を開始いたしました。このプログラムは「運動しながら、キレイを補給」というプログラムコンセプトのもと、ヨーロッパで注目されている光トリートメントライトを全面採用し、ホットスタジオ内でローションやジンジャードリンクと併せてエクササイズを行うことで、血行や新陳代謝が促進される等の運動効果が期待できます。ドゥミルネサンス渋谷(ホットスタジオ)、新規オープンしたルネサンス伊丹に導入しております。
当社グループの報告セグメントは「スポーツクラブ運営事業」のみであるため、セグメントごとの業績については記載しておりません。以下では、より詳細な区分に分類し開示を行っております。
①区分別売上高
当第2四半期連結累計期間における販売実績を各区分別に示すと、次のとおりであります。
(注) 1. 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2. 「その他の収入」は、スポーツクラブ施設に付帯する駐車場、プライベートロッカー等の収入であります。
②フィットネス部門及びスクール部門別会員数の状況
当第2四半期連結会計期間末におけるフィットネス部門及びスクール部門別会員数の状況を示すと、次のとおりであります。
(注) 日本国内施設における会員数を表示しているため、前年同四半期比(%)を記載しております。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、295億67百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、183億41百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、112億26百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
当第2四半期連結累計期間において、現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の四半期末残高は9億34百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間14億32百万円
営業活動により得られた資金は、14億32百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益9億63百万円、減価償却費9億28百万円、法人税等の支払額5億63百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間△13億9百万円
投資活動に使用した資金は、13億9百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出12億71百万円、無形固定資産の取得による支出1億3百万円、敷金及び保証金の回収による収入64百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間1億39百万円
財務活動により得られた資金は、1億39百万円となりました。これは主に、短期借入金の純増加額7億円、長期借入れによる収入7億円、長期借入金の返済による支出8億46百万円、配当金の支払額2億97百万円によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(6) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社の展開する会員制スポーツクラブ運営事業は、その会費収入に大きく依存しております。そのため、継続的かつ安定的な収益確保にあたっては、新規入会者の獲得はもとより、退会者の抑制が重要な要因となります。
また、現在、わが国では、急速な少子高齢化に伴う社会保障負担の増加が懸念される一方で、健康の維持増進及びダイエット等に対する関心が高まっております。このような中、当社の属する健康サービス産業が果たす社会的役割は、今後もさらに大きくなるものと見込まれます。
このような状況を踏まえ、当社は、多様化する顧客ニーズ及び地域特性に応じたマーケティング活動と、施設環境の整備を基本戦略として会員数の維持向上を推進してまいりました。今後も引き続き、クラブの魅力向上に努め、顧客満足度を高めてまいります。
なお、当社は、当第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日)におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響があったものの、政府主導の経済政策により、雇用・所得環境に改善傾向がみられ、総じて緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、中東情勢に伴うガソリン価格の高騰や、円安による原材料価格上昇が生活関連品目の値上げへ波及する等の不安要素により、個人消費は力強い回復までには至っておりません。
そのような中、フィットネス業界においては、2020年のオリンピック・パラリンピック開催地が東京に決定したことによって国民一人ひとりの運動意欲や健康増進意識が高まる等の効果もあり、スポーツクラブ会員数は、前年同期に比べ増加傾向で推移しております。
当社におきましては、“より多くの方が効果を実感し、継続していただけるクラブづくり”を目指し、「運動の効果を感じていただくこと」、「クラブへの帰属意識を持っていただくこと」を重点に、会員とのコミュニケーションに注力した結果、当第2四半期連結会計期間末の既存クラブ(新規出店や閉店等を除く、同一条件での比較が可能なクラブ)の在籍会員数は、前年同期に比べ1.1%増となりました。全社の在籍会員数は、新規出店クラブの立ち上げが順調に推移したものの、前事業年度末のルネサンス千歳船橋(東京都世田谷区)の退店による会員数の減少等があり、前年同期に比べ1.1%増にとどまりました。
また、6月に今後も高い成長率が見込まれるベトナムにおいて、当社ブランドによる直営のフィットネスクラブ、スイミングスクールを展開するRENAISSANCE VIETNAM,INC.を設立し、11月に日本のスポーツクラブとしてはベトナムで初めてとなる、ルネサンス イオンモールビンズオンキャナリーをオープンいたします。
当第2四半期連結累計期間における施設の状況は、新規施設として、5月に元氣ジム湘南深沢(神奈川県鎌倉市)、6月に元氣ジム金沢文庫(横浜市金沢区)、リハビリステーション湘南深沢(神奈川県鎌倉市)、8月にルネサンス伊丹(兵庫県伊丹市)、ルネサンス徳山(山口県周南市)、9月に元氣ジム高島平(東京都板橋区)をオープンいたしました。また、4月より、兵庫県加古川市3施設(加古川ウェルネスパーク、平荘湖アクア交流館、加古川スポーツ交流館)、伊丹市緑ヶ丘体育館(兵庫県伊丹市)の業務受託運営を開始いたしました。当期間中の退店はなく、当第2四半期連結会計期間末の施設数は、直営107クラブ、業務受託11施設、リハビリ11施設の計129施設となりました。
既存クラブの改装及び設備更新は、5月にルネサンス北戸田(埼玉県戸田市)、ルネサンス赤羽(東京都北区)、ルネサンス曳舟(東京都墨田区)、7月にルネサンス豊中(大阪府豊中市)、ドゥミルネサンス渋谷(東京都渋谷区)、ルネサンス福岡香椎(福岡市東区)、ルネサンスいわき(福島県いわき市)、ルネサンス水戸(茨城県水戸市)、8月にルネサンス・トーア沼津(静岡県沼津市)、ルネサンス静岡(静岡市駿河区)、ルネサンス相模大野(相模原市南区)、ルネサンス仙台長町南(仙台市太白区)において実施し、施設環境の整備と魅力向上に努めております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は207億11百万円、営業利益は10億57百万円、経常利益は9億90百万円、四半期純利益は5億64百万円となりました。ルネサンス個別での当第2四半期累計期間の業績は、売上高は207億11百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は10億62百万円(同10.1%増)、経常利益は9億94百万円(同11.6%増)、四半期純利益5億68百万円(同14.1%増)と前年同期に比べ伸長しました。
また、当連結会計年度におきましても、新たな事業領域の創出につながる活動や、在籍会員の帰属意識向上につながるイベントの実施等に取り組んでまいります。当第2四半期連結累計期間における主なトピックスは以下のとおりです。
・認知機能の低下予防プログラム実証事業
6月に当社が代表団体となり、経済産業省「平成26年度健康寿命延伸産業創出推進事業」に採択されました。本事業は、「認知症の予防を目指す早期介入プロジェクト(認知機能の低下を予防する統合型プログラム)」として、「運動・栄養・睡眠」を組み合わせた統合型プログラムの構築及び効果検証等を行うものです。
当社はプログラム開発のノウハウを活かし、オリジナルプログラム「シナプソロジー」も取り入れて本事業を推進してまいります。
7月~8月にかけて実証フィールドである東京都豊島区及び香川県三豊市にて講演会を実施、9月から統合型プログラムを提供する教室(全12回)をスタートし、約150名の方が参加されています。
教室への申込み者数は定員を超えてキャンセル待ちの状況にもなりました。認知機能の低下予防に対する関心は高く、本事業を通じて今後の新たな事業展開につなげてまいります。
・「コラーゲンBeautyメソッド」導入
8月より「美と健康」を追求した美容メソッド「コラーゲンBeautyメソッド」の導入を開始いたしました。このプログラムは「運動しながら、キレイを補給」というプログラムコンセプトのもと、ヨーロッパで注目されている光トリートメントライトを全面採用し、ホットスタジオ内でローションやジンジャードリンクと併せてエクササイズを行うことで、血行や新陳代謝が促進される等の運動効果が期待できます。ドゥミルネサンス渋谷(ホットスタジオ)、新規オープンしたルネサンス伊丹に導入しております。
当社グループの報告セグメントは「スポーツクラブ運営事業」のみであるため、セグメントごとの業績については記載しておりません。以下では、より詳細な区分に分類し開示を行っております。
①区分別売上高
当第2四半期連結累計期間における販売実績を各区分別に示すと、次のとおりであります。
| 区分 | 当第2四半期 連結累計期間(千円) | ||
| フィットネス部門合計 | 11,174,428 | ||
| スイミングスクール | 3,539,578 | ||
| テニススクール | 1,782,907 | ||
| その他スクール | 728,226 | ||
| スクール部門合計 | 6,050,712 | ||
| プロショップ部門 | 595,975 | ||
| その他の収入(注)2 | 2,285,622 | ||
| スポーツ施設売上高計 | 20,106,738 | ||
| 業務受託 | 376,108 | ||
| その他売上 | 228,219 | ||
| 売上高合計 | 20,711,066 | ||
(注) 1. 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2. 「その他の収入」は、スポーツクラブ施設に付帯する駐車場、プライベートロッカー等の収入であります。
②フィットネス部門及びスクール部門別会員数の状況
当第2四半期連結会計期間末におけるフィットネス部門及びスクール部門別会員数の状況を示すと、次のとおりであります。
| 部門 | 当第2四半期 連結会計期間末(名) | 前年同四半期比(%) | |
| フィットネス部門計 | 253,733 | +0.8 | |
| スイミングスクール | 96,901 | +2.2 | |
| テニススクール | 35,867 | +2.2 | |
| その他スクール | 15,603 | △3.7 | |
| スクール部門計 | 148,371 | +1.5 | |
| 会員数合計 | 402,104 | +1.1 | |
(注) 日本国内施設における会員数を表示しているため、前年同四半期比(%)を記載しております。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、295億67百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、183億41百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、112億26百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
当第2四半期連結累計期間において、現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の四半期末残高は9億34百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間14億32百万円
営業活動により得られた資金は、14億32百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益9億63百万円、減価償却費9億28百万円、法人税等の支払額5億63百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間△13億9百万円
投資活動に使用した資金は、13億9百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出12億71百万円、無形固定資産の取得による支出1億3百万円、敷金及び保証金の回収による収入64百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間1億39百万円
財務活動により得られた資金は、1億39百万円となりました。これは主に、短期借入金の純増加額7億円、長期借入れによる収入7億円、長期借入金の返済による支出8億46百万円、配当金の支払額2億97百万円によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(6) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社の展開する会員制スポーツクラブ運営事業は、その会費収入に大きく依存しております。そのため、継続的かつ安定的な収益確保にあたっては、新規入会者の獲得はもとより、退会者の抑制が重要な要因となります。
また、現在、わが国では、急速な少子高齢化に伴う社会保障負担の増加が懸念される一方で、健康の維持増進及びダイエット等に対する関心が高まっております。このような中、当社の属する健康サービス産業が果たす社会的役割は、今後もさらに大きくなるものと見込まれます。
このような状況を踏まえ、当社は、多様化する顧客ニーズ及び地域特性に応じたマーケティング活動と、施設環境の整備を基本戦略として会員数の維持向上を推進してまいりました。今後も引き続き、クラブの魅力向上に努め、顧客満足度を高めてまいります。