- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 2023/03/31 11:29
- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
② 主な基礎数値及びその見積方法
| 基礎数値 | 数値 | 算出の前提 |
| 株価の変動率(ボラティリティ) | 71.49%p.a. | 以下の条件に基づき算出1. 株価情報収集期間:10.07 年間2. 価格観察の頻度:日次3. 異常情報:なし4. 企業をめぐる状況の不連続的変化:なし5. 情報出所:東京証券取引所 |
| 安全資産利子率 | 0.17%p.a. | 算定基準日の安全資産利回り曲線から算出される金利を連続複利方式に変換した金利。 |
| 配当利率 | 0.00% | 配当0円に基づき算定 |
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
2023/03/31 11:29- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、「テクノロジー事業」と「ソリューション事業」の2事業を報告セグメントとしておりましたが、事業活動をさらに加速させることを目的として、主にテクノロジー事業において当社が強みとする組込み&エッジからクラウドまでワンストップで開発できる技術力や、ソリューション事業においてMVNO事業者として保有するデータ通信技術をさらに強固に結び付けるため、「Aplix IoTプラットフォーム事業」、「エンジニアリングサービス事業」及び「MVNO事業」の3事業に分けることといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2023/03/31 11:29- #4 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。2023/03/31 11:29
- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/03/31 11:29 - #6 事業等のリスク
当社グループは代表取締役を含む役員等の特定の経営者の知識・経験等がグループの経営、業務執行において重要な役割を果たしており、これらは当社グループにおける重要な経営資源と考えられます。しかし、これらの経営層が不測の事態により執務が困難になった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)資産の棄損や価値の減少によるリスク
予期しない大地震等の自然災害等が発生した場合、当社グループの資産の棄損・滅失や、人的・物的被害により正常な事業活動の継続が困難になる等、業績に影響を与える可能性があります。
2023/03/31 11:29- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
(イ)その他有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
(イ)商品及び製品・原材料
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(ロ)仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/03/31 11:29 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
2023/03/31 11:29- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の「Aplix IoTプラットフォーム事業」の売上高は600千円減少、「MVNO事業」の売上高は142,024千円減少しております。2023/03/31 11:29 - #10 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2023/03/31 11:29
- #11 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、「テクノロジー事業」と「ソリューション事業」の2事業を報告セグメントとしておりましたが、事業活動をさらに加速させることを目的として、主にテクノロジー事業において当社が強みとする組込み&エッジからクラウドまでワンストップで開発できる技術力や、ソリューション事業においてMVNO事業者として保有するデータ通信技術をさらに強固に結び付けるため、「Aplix IoTプラットフォーム事業」、「エンジニアリングサービス事業」及び「MVNO事業」の3事業に分けることといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2023/03/31 11:29- #12 担保に供している資産の注記(連結)
※1 借入金等に対する担保資産
下記資産について、取引銀行との当座貸越契約(貸越極度額200,000千円)の担保に供しております。
2023/03/31 11:29- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/03/31 11:29 - #14 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2023/03/31 11:29- #15 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都新宿区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 12,729千円 |
当社グループは事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって
資産のグルーピングを行っております。遊休
資産については個別
資産ごとにグルーピングを行っております。
割引前キャッシュ・フローが帳簿価額を下回った
資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
2023/03/31 11:29- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
2023/03/31 11:29- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2023/03/31 11:29- #18 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、持続的な収益性の向上を目的として、営業利益及びEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額+顧客関連資産償却額)を重視するとともに、財務体質の強化や事業の成長に必要な資金拡大を目的として、「営業キャッシュ・フロー」についても重要な経営指標としております。また、当社グループにおける収益の多くを占めるMVNOサービスにおいては、契約件数及びストック売上比率を重要な指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2023/03/31 11:29- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、138,909千円の親会社株主に帰属する当期純利益(前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失106,739千円)となりました。
当社グループの当連結会計年度末における総資産につきましては、前連結会計年度末と比較して55,270千円増加し、2,822,166千円となりました。これは、繰延税金資産が77,290千円増加し、売掛金が42,005千円減少したこと等によるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して85,872千円減少し627,126千円となりました。これは、短期借入金が100,000千円減少し、買掛金が25,854千円増加したこと等によるものです。
2023/03/31 11:29- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2023/03/31 11:29- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性に乏しいため、記載を省略しております。
2023/03/31 11:29- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2023/03/31 11:29- #23 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれん及び顧客関連資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/03/31 11:29- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2023/03/31 11:29- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定
の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係る
2023/03/31 11:29- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(令和3年12月31日) | 当連結会計年度末(令和4年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 2,053,896 | 2,195,039 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 21,919 | 21,278 |
| (うち新株予約権(千円)) | (15,660) | (15,290) |
2023/03/31 11:29