有価証券報告書-第38期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/31 11:29
【資料】
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【項目】
137項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営
資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は製品・サービス別セグメントから構成されており、「Aplix IoTプラットフォーム事業」、「エンジニアリングサービス事業」及び「MVNO事業」の3つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、「テクノロジー事業」と「ソリューション事業」の2事業を報告セグメントとしておりましたが、事業活動をさらに加速させることを目的として、主にテクノロジー事業において当社が強みとする組込み&エッジからクラウドまでワンストップで開発できる技術力や、ソリューション事業においてMVNO事業者として保有するデータ通信技術をさらに強固に結び付けるため、「Aplix IoTプラットフォーム事業」、「エンジニアリングサービス事業」及び「MVNO事業」の3事業に分けることといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の「Aplix IoTプラットフォーム事業」の売上高は600千円減少、「MVNO事業」の売上高は142,024千円減少しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 令和3年1月1日 至 令和3年12月31日)
(単位:千円)
Aplix IoTプラットフォーム事業エンジニアリングサービス事業MVNO事業合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高174,621439,4062,890,6513,504,6803,504,680
セグメント間の内部
売上高又は振替高
356356△356
174,621439,4062,891,0073,505,036△3563,504,680
セグメント利益
又は損失(△)
△26,991108,93539,901121,844△223,898△102,053
その他の項目
減価償却費6,28840,48446,77346,773
のれんの償却額60,36060,36060,360

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△223,898千円は、セグメント間取引消去△356千円、全社費用△223,542千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)
(単位:千円)
Aplix IoTプラットフォーム事業エンジニアリングサービス事業MVNO事業合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高191,226431,9092,878,4843,501,6193,501,619
セグメント間の内部
売上高又は振替高
378378△378
191,226431,9092,878,8623,501,998△3783,501,619
セグメント利益
又は損失(△)
△8,010122,145122,121236,255△186,94149,314
その他の項目
減価償却費4,02639,25943,28643,286
のれんの償却額60,36060,36060,360

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△186,941千円は、セグメント間取引消去△360千円、全社費用△186,580千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和3年1月1日 至 令和3年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
スターサービス株式会社1,392,331千円MVNO事業

当連結会計年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
スターサービス株式会社1,681,521千円MVNO事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和3年1月1日 至 令和3年12月31日)
(単位:千円)

報告セグメントその他全社・消去合計
Aplix IoTプラットフォーム事業エンジニアリングサービス事業MVNO事業
減損損失12,72912,72912,729

当連結会計年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和3年1月1日 至 令和3年12月31日)
(単位:千円)

報告セグメントその他全社・消去合計
Aplix IoTプラットフォーム事業エンジニアリングサービス事業MVNO事業
前期末残高467,796467,796467,796

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)
(単位:千円)

報告セグメントその他全社・消去合計
Aplix IoTプラットフォーム事業エンジニアリングサービス事業MVNO事業
当期末残高407,435407,435407,435

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 令和3年1月1日 至 令和3年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)
該当事項はありません。

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