有価証券報告書-第32期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/03/29 11:21
【資料】
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【項目】
117項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、ビジネスモデルを基礎としてセグメントを構成し、「テクノロジー事業」及び「出版事業」の2つを報告セグメントとしております。
「テクノロジー事業」は、IoT(Internet of Things)関連製品の開発、製造、販売及びサービスの展開等を実施しております。「出版事業」は、コミック本及び絵本、児童書、一般書の出版等を実施しております。
なお、当社グループで推進しております事業の再編成に伴い、当連結会計年度より従来の報告セグメントの名称を変更し、「出版映像等事業」を「出版事業」としております。本セグメント名称の変更がセグメント情報に与える影響はありません。また、もう1つの報告セグメントである「テクノロジー事業」の名称には変更はなく、前連結会計年度の報告セグメントにつきましても変更後の名称で表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
テクノロジー
事業
出版事業合計調整額
(注)1、2
連結財務諸表
計上額(注)3
売上高
外部顧客への売上高353,2671,179,6061,532,8741,532,874
セグメント間の内部
売上高又は振替高
353,2671,179,6061,532,8741,532,874
セグメント損失(△)△1,397,036△74,532△1,471,568△935,012△2,406,580
セグメント資産1,430,3731,278,1852,708,55832,1212,740,680
その他の項目
減価償却費90,2655,16695,4322,11397,545
のれんの償却額80,37080,37080,370

(注) 1.セグメント損失の調整額△935,012千円は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額32,121千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
テクノロジー
事業
出版事業合計調整額
(注)1、2
連結財務諸表
計上額(注)3
売上高
外部顧客への売上高492,6751,033,9651,526,6401,526,640
セグメント間の内部
売上高又は振替高
492,6751,033,9651,526,6401,526,640
セグメント利益又は
損失(△)
△479,52238,033△441,488△487,782△929,271
セグメント資産1,118,0861,214,1892,332,27530,2072,362,483
その他の項目
減価償却費
のれんの償却額

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△487,782千円は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額30,207千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本出版販売株式会社502,799千円出版事業
株式会社トーハン318,102千円出版事業
株式会社NTTドコモ125,195千円テクノロジー事業

当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本出版販売株式会社445,438千円出版事業
株式会社トーハン225,956千円出版事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
テクノロジー事業出版事業全社・消去合計
減損損失451,46016,40611,323479,190

当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
テクノロジー事業出版事業合計
当期償却額-80,37080,370
当期末残高---

当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。

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