有価証券報告書-第10期(2022/07/01-2023/06/30)
15.その他の無形資産
無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額は以下のとおりです。
無形資産の帳簿価額の増減は以下のとおりです。
(注) 無形資産の償却費は、連結損益計算書の「営業費用」に含まれています。
前連結会計年度末において、連結財政状態計算書に計上されているその他の無形資産で重要なものは、顧客関連資産、パネル資産です。当該無形資産は、主に2014年10月24日に、新たに設立した中間持株会社Siebold Intermediate B.V.を介して、MetrixLab Holding B.V.の株式の100%を取得した際に発生したものです。当連結会計年度末において、上記の中間持株会社Siebold Intermediate B.V.の全株式を売却したことに伴い、顧客関連資産の残高は大きく減少し、パネル資産の残高はなくなっています。なお、顧客関連資産の残存償却年数は主に7年であり、定額法で均等償却をしています。費用として認識した研究開発費は、前連結会計年度9百万円、当連結会計年度7百万円です。
無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額は以下のとおりです。
| ソフトウエア | 顧客関連資産 | パネル資産 | その他 | 合計 | |||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||
| 前連結会計年度末 (2022年6月30日) | |||||||||
| 取得原価 | 8,919 | 5,788 | 1,284 | 393 | 16,385 | ||||
| 償却累計額及び減損損失累計額 | △6,362 | △2,107 | △691 | △151 | △9,311 | ||||
| 帳簿価額 | 2,556 | 3,681 | 592 | 242 | 7,073 | ||||
| 当連結会計年度末 (2023年6月30日) | |||||||||
| 取得原価 | 7,297 | 158 | - | 662 | 8,117 | ||||
| 償却累計額及び減損損失累計額 | △5,371 | △30 | - | △153 | △5,556 | ||||
| 帳簿価額 | 1,925 | 127 | - | 509 | 2,561 | ||||
無形資産の帳簿価額の増減は以下のとおりです。
| ソフトウエア | 顧客関連資産 | パネル資産 | その他 | 合計 | |||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||
| 前連結会計年度期首 (2021年7月1日) | 2,603 | 3,513 | 629 | 201 | 6,948 | ||||
| 取得 | 151 | - | - | 599 | 750 | ||||
| 企業結合による取得 | 6 | 91 | - | - | 97 | ||||
| 内部開発による増加 | - | - | - | 106 | 106 | ||||
| 売却又は処分 | △32 | - | - | - | △32 | ||||
| 償却費 | △983 | △264 | △82 | △1 | △1,331 | ||||
| 在外営業活動体の換算差額 | 38 | 341 | 46 | 8 | 435 | ||||
| その他 | 772 | - | - | △672 | 99 | ||||
| 前連結会計年度末 (2022年6月30日) | 2,556 | 3,681 | 592 | 242 | 7,073 | ||||
| 取得 | 295 | - | - | 818 | 1,113 | ||||
| 企業結合による取得 | 2 | 67 | - | - | 69 | ||||
| 内部開発による増加 | - | - | - | 89 | 89 | ||||
| 売却又は処分 | △144 | - | - | △3 | △148 | ||||
| 償却費 | △1,033 | △290 | △82 | △1 | △1,407 | ||||
| 在外営業活動体の換算差額 | 31 | 129 | 22 | △0 | 182 | ||||
| 支配喪失による減少 | △408 | △3,460 | △532 | - | △4,402 | ||||
| その他 | 626 | - | - | △636 | △9 | ||||
| 当連結会計年度末 (2023年6月30日) | 1,925 | 127 | - | 509 | 2,561 | ||||
(注) 無形資産の償却費は、連結損益計算書の「営業費用」に含まれています。
前連結会計年度末において、連結財政状態計算書に計上されているその他の無形資産で重要なものは、顧客関連資産、パネル資産です。当該無形資産は、主に2014年10月24日に、新たに設立した中間持株会社Siebold Intermediate B.V.を介して、MetrixLab Holding B.V.の株式の100%を取得した際に発生したものです。当連結会計年度末において、上記の中間持株会社Siebold Intermediate B.V.の全株式を売却したことに伴い、顧客関連資産の残高は大きく減少し、パネル資産の残高はなくなっています。なお、顧客関連資産の残存償却年数は主に7年であり、定額法で均等償却をしています。費用として認識した研究開発費は、前連結会計年度9百万円、当連結会計年度7百万円です。