有価証券報告書-第10期(2022/07/01-2023/06/30)
38.後発事象
(セグメント区分の変更)
当社グループの報告セグメントは、従来、「日本及び韓国事業」と「その他の海外事業」としておりましたが、翌連結会計年度より、「日本事業」と「韓国事業」に変更することといたしました。
当社の韓国事業は、その市場内ポジションが上昇したことから、購買データ提供ビジネスを開始するなど、これまでと異なる事業フェーズに入っており、報告セグメントとして独立させる必要性が増しました。
また、当社は、2023年6月1日付で、「その他の海外事業」セグメントを構成するMetrixLabグループの株式を保有する当社の子会社Siebold Intermediate B.V.社の全株式を、Toluna Holdings Limited社に譲渡しましたが、この取引の結果、当社グループから「その他の海外事業」セグメントが除外され、韓国事業の当社グループ内における重要性が相対的に上昇しました。
以上の理由により、上記のとおり報告セグメントを変更することといたしました。
変更後のセグメント区分によった場合の当年度の報告セグメントごとの売上収益及び利益の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(セグメント区分の変更)
当社グループの報告セグメントは、従来、「日本及び韓国事業」と「その他の海外事業」としておりましたが、翌連結会計年度より、「日本事業」と「韓国事業」に変更することといたしました。
当社の韓国事業は、その市場内ポジションが上昇したことから、購買データ提供ビジネスを開始するなど、これまでと異なる事業フェーズに入っており、報告セグメントとして独立させる必要性が増しました。
また、当社は、2023年6月1日付で、「その他の海外事業」セグメントを構成するMetrixLabグループの株式を保有する当社の子会社Siebold Intermediate B.V.社の全株式を、Toluna Holdings Limited社に譲渡しましたが、この取引の結果、当社グループから「その他の海外事業」セグメントが除外され、韓国事業の当社グループ内における重要性が相対的に上昇しました。
以上の理由により、上記のとおり報告セグメントを変更することといたしました。
変更後のセグメント区分によった場合の当年度の報告セグメントごとの売上収益及び利益の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 | |||||||
| 日本事業 | 韓国事業 | 計 | |||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部収益 | 34,909 | 5,707 | 40,616 | - | 40,616 | ||||
| セグメント間収益 | - | 17 | 17 | △17 | - | ||||
| 合計 | 34,909 | 5,725 | 40,634 | △17 | 40,616 | ||||
| セグメント利益 (営業利益) | 3,966 | 532 | 4,498 | - | 4,498 | ||||
| 金融収益 | 175 | ||||||||
| 金融費用 | △945 | ||||||||
| 税引前当期利益 | 3,728 | ||||||||
| (その他の損益項目) | |||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 1,971 | 216 | 2,187 | - | 2,187 | ||||