有価証券報告書-第52期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2020年6月22日開催の取締役会決議に基づき、ユタカインテグレーション株式会社との間で、同日付で株式譲渡契約を締結し、2020年8月1日付でユタカインテグレーション株式会社を子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ユタカインテグレーション株式会社
事業の内容 情報機器の企画、設計、設置、工事、運用、保守等
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、経営上の基本ポリシーとして、「専門特化」「創造価値」「自主独立」を掲げ、電子カルテシステムをはじめとする医療情報システムの開発・販売・導入・保守を自社で一貫して事業展開しております。ユタカインテグレーション株式会社は、ネットワークソリューション事業やコンピュータ設備施工・保守サービス事業を行っている会社であります。今後、当社との連携により、医療情報システム業界における経営基盤の更なる拡充を図ることができるものと判断し、株式取得を決定いたしました。
(3) 企業結合日
2020年8月1日(当連結会計年度末日をみなし取得日としております。)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 企業結合後の名称
ユタカインテグレーション株式会社
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権比率を100%所有したため、当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末日をみなし取得日としているため、業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得価格については、相手先の強い要望により、非公表とさせていただきますが、適切なデューデリジェンスを実施しており、公正妥当と考えられる金額にて取得することを決定しております。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
8,190千円
(2) 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に分配された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 583,367千円
固定資産 180,755千円
資産合計 764,123千円
流動負債 337,528千円
固定負債 145,914千円
負債合計 483,442千円
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
連結会計年度における影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
当社は、2020年6月22日開催の取締役会決議に基づき、ユタカインテグレーション株式会社との間で、同日付で株式譲渡契約を締結し、2020年8月1日付でユタカインテグレーション株式会社を子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ユタカインテグレーション株式会社
事業の内容 情報機器の企画、設計、設置、工事、運用、保守等
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、経営上の基本ポリシーとして、「専門特化」「創造価値」「自主独立」を掲げ、電子カルテシステムをはじめとする医療情報システムの開発・販売・導入・保守を自社で一貫して事業展開しております。ユタカインテグレーション株式会社は、ネットワークソリューション事業やコンピュータ設備施工・保守サービス事業を行っている会社であります。今後、当社との連携により、医療情報システム業界における経営基盤の更なる拡充を図ることができるものと判断し、株式取得を決定いたしました。
(3) 企業結合日
2020年8月1日(当連結会計年度末日をみなし取得日としております。)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 企業結合後の名称
ユタカインテグレーション株式会社
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権比率を100%所有したため、当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末日をみなし取得日としているため、業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得価格については、相手先の強い要望により、非公表とさせていただきますが、適切なデューデリジェンスを実施しており、公正妥当と考えられる金額にて取得することを決定しております。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
8,190千円
(2) 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に分配された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 583,367千円
固定資産 180,755千円
資産合計 764,123千円
流動負債 337,528千円
固定負債 145,914千円
負債合計 483,442千円
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
連結会計年度における影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。